今日は9時からトラクターの引取りなので、早めに準備して待つ。大きなトラックがやってきた。40代くらいの人が降りてきて、手を挙げであいさつ。引き取り専門の人かな。敷地内に入れるにはちょっとキツイので、「ここまで持ってきましょうか」と伝えると、「動かせますか」と言ってきたので、トラクターを道端まで持ってきた。


トラックが向きを変えて端っこに止まる。降りてきたのはおっちゃんだった。運転していたとは💦もう80超えてる感じなんやけど。「漏れてないんちゃう?」と言ってきたので、止めてあった倉庫まで案内して、漏れたあとを見せる。


もう1回確認して、「足回りかと思ってたけど、エンジンかもわからん、メーカー送りになるかも」みたいに言われる。かなり高額になりそうだけど30年以上使ってるから、やむなしか。使用時間的には、まだまだ新しいんやけどな😅


前に来てもらった時は、妻に手話通訳してもらったり、いない時は、一方通行的に適当に答えたりしていた。それを知ってるだけに、今日もまた「聞こえるようになって良かったな」と喜んでくれた😊

聞こえるようになると、自分だけでなく、周りも喜んでくれる。それだけ聞こえてなかった頃は、周りもスッキリしない感じだったんだろうな。


午後からは部屋で、養成講座の練習をしていると、窓の外で音が聞こえる。隣の家の敷地にあった耕運機をリサイクルショップが引取りに来たようだ。不動なのでユンボで動かしている。これも聞こえてなかった頃なら「知らん間に耕運機消えてるやん?」となっていたに違いない…。