高2の秋に、見学に行った塾で評定4.5はないとKKDRの指定校は無理と言われたので、改めて志望校を検討しました。
学校からもらった進路の冊子をながめておりました。昨年度学校にきた指定校が載っています。KKDRの指定校の枠は、全部で40枠くらいで文系の学部はほぼ埋まるのですが、理系の枠はまあまあ余ってます。
そして、おーちゃんはこの時期KKDRのなかでもK大を目指していて、K大で穴場の学部を見つけました。いわゆる文理融合、文系でも理系でも受験できる学部です。そして、過去2年間は、その学部は指定校はきていたのですが、誰も手をあげず余っておりました。しかも、この学部は、おーちゃんと高2の夏にオープンキャンパスに行ったときに、密かにおーちゃんが惹かれていた学部なのでした。ここなら評定4.2のおーちゃんでも行けるのでは。。と考え、そのことをおーちゃんに伝えると、興奮気味になり、ちょっと待ってと、インスタの裏アカで親友に相談したみたい。
次の日、「私、昨日お母さんが提案してくれたK大のS学部目指す」と言ってきました。これで、手の届きそうな第一志望大学が決定し、それを目標として、残り少ない定期テストも頑張ろうという意欲が出てきました。高2の冬でした。