岡山大学病院で、世界で初めて、肺疾患のある2歳の男の子に、お母さんの肺を移植する手術が行われ、無事、成功したとのニュースを見ました。
すごいすごい!!!
目まぐるしい発展を遂げている医学、本当に素晴らしいことですね。
その男の子は間質性肺炎といって、ちびすけとは違う病気ですが、これから、あらゆる肺疾患を持つお子さんの希望の光になるのだと願っています。
ちびすけも、もし生きていたとしたら同じ2歳。
手術前、ちびすけと同じ機械をつけて、おそらく麻酔で意識が朦朧とする中、先生の『頑張ろうな』の言葉にしっかり頷いている男の子を見て、涙が止まりませんでした。
このままだと亡くなってしまう、でも手術も初めての試み。
お父さんとお母さんも辛かっただろうな。
でも、ドナーとして適合したのがお母さん。
これもまたすごいことですよね。
私も、ちびすけに私の肺をあげれたらって毎日考えていたけど、夢のまた夢の世界だと思ってました。
でも、すごいね。
手術は成功して、来月にはおうちに帰れそうとのこと。
本当に本当におめでとう!!!
ちびすけの場合は、気管軟化症も併発していたので、どちらにしても手術の適応にはならなかったかもしれないけど。
でも、この手術のおかげで、これから助かる命が増えるはず、そう信じています。
私のブログのアクセス元をみると、今でも上位10位のほとんどが、ちびすけの病気の名前で検索されています。
病気が分かったばかりのママさんにとっては、見たくない内容なんじゃないかって、ブログ自体を消してしまおうか、アメンバー限定にしようか何度も悩みました。
でも、天使になってしまったけど、ちびすけの頑張りも、きっと誰かの役に立つ、そう信じて残しています。
そして、偶然このブログにたどり着いた人にも、生きてることが当たり前じゃない、
毎日会えることが、触れられることが、抱っこできることが当たり前じゃない。
そんな風に、少しでも何かを感じて、毎日を大切に過ごしてもらえたらと願っています。
今、頑張っている小さな戦士たちの命が、一人でも多く救われますように☆ミ
今日は久しぶりに、いっぱい泣きまーす!!!
