くだらない出だしになるが(笑
今日占いで、インターネット検索ですてきな情報がみつかるでしょうと出た。
良い事に関しては期待せずとも、検索をかけてみる事に。

昼休みぐらいに見つかるかと思っていたが、そんな出会いは無く。

そんな占い結果も忘れていた先程、いい代物に出会う。
認知心理学。

まだうまく表現出来ないが、ここ数年の悩みを解消するキーワードになりそうだ。
説得力のない人の発言でも、その人がそうと思い込んでしまうと、
こちらも勢いだけでは、対抗するのがまあ疲弊する。

年をほどほどにとってきた今、それは顕著に現れて来て、
戦う気すら起きない。
相手の価値観があるのだから仕方が無いと。

ただ、そんな気持ちの問題だけで、この社会は成り立つ訳も無い筈だし、
「マンパワー」が口癖の人以外はいないもんかと、憂いて一生過ごすのも嫌なもんだと思っていた。

いつから自分は学が無い人間になったのだろう。と悲しく、諦めていた所、
そうではなく、ただ勉強が足りなかっただけなのだと。

表面的に、技術を学ぶだけではダメだと気づかされた。

まだまだ、頭が痛くなる程よくは理解出来ないが、少々本等を買いあさって勉強してみようと思う。

勢いではなく、冷静にあいてに説明出来る力を身につける事が出来たなら、
ワンステップ進めるのでは無いのかな。


Twitterははやるもっと前に登録、Facebookは昨日。まだ使いかたや善し悪しもわからない。

ただ、こんなブログを書いておきながら、あまりそういったコミュニケーションにはたけていない。
むしろ苦手であり、好きではない。

でも皆やっている。どうにかその理由を知りたい欲求はかろうじてある。

ただ最近Twitterには疲れて来てる。
大人として良い意味で表面的にコミュニケーションをとらえる事が出来て、それを必要としている人が利用するにはとても良いと思う。どんな形であれ芸能要素がある人だ。

そうでは無い人とそうである人は、はっきりとフォロワーの人数をみればすぐわかる。
mixiでもそうだが、どんだけ友人が多いのかびっくりする人もいれば、自分のようにせいぜい二桁いけばいい人。
まあ、だからなんだと言う訳でもないが、どちらが良い悪いでは無く、うまい人は尊敬する。

何となくだが、やはり一部の人だけ使えるツールは廃れて行く気がする。
もっぱらそれを読む事を楽しむ使い方をすれば、その結果とは言えないが。
Google My Map。
複数のパターンを作りたいのだが、APIでは基本簡単なコピペですむ。
しかし、マイマップではひとつひとつ場所をかくマップに登録していく必要がある。

おそらくAPIをしようした方がバリエーションなど色々出来るだろうが、扱いやすいのは場合によってはマイマップ。

何も知識は必要が無い。
対象がおそらく一般ユーザーだからだろう。
これが今後どういう扱われて行くか先が楽しみなサービス。

Googleはマイマップは基本公開するのを大前提として提供している。
まあ、他のGoogleMap関係はすべてそうだが、(利用規約にそう認識できる表記がある)
Googleの考えとしては、このサービスを利用するユーザーが増えて行く事で、おのずと情報が蓄積され、
選別したものを既存のGoogleMapに取り入れて行くシナリオを夢見ているのだろう。
もちろんそれは叶うかもしれないし、ツールの流れによってなくなって行く事も現実的には考えているのだろう。

個人としては、MEOなる言葉が産まれてしまっているくだらない商業ベースで操ろうとしている、検索でのmap順位が無くなり、発展したユーザーベースの素直なお得情報がどんどん検索上位に出てくる事を望む。

必要な情報しかいらない。必要な情報を掲載したい。
うまくいくといいが。