cipher2144のブログ -7ページ目

cipher2144のブログ

夫婦2人、仲良く暮らしてましたが事件勃発。
復讐の鬼と化します。

じゅんの承諾を得るためには

不起訴が覆らないという安心を

提供しないとならない

そう思い

弁護士に話す前に自分で下調べ

 

 

不起訴処分を覆すためには

まず検察審査会へ

不起訴が不服だという

申し立てをしなくてはならない

 

不服申し立ての書類は

不起訴処分を不当とする理由や事実を明記して

検察審査会へ提出する

書類自体のデータも見たが

そんなに難しいものではなかった

 

申立てを受けた検察審査会は

11人の審査員で

検察官がなした不起訴処分が妥当であったかを

審査し最終的な議決の種類と要件(賛成数)を

まとめる

 

最終的議決種類

1 起訴相当

2 不起訴不当

3 不起訴相当

 

1は3分の2以上

2・3は過半数

の数によって決定となる

 

1・2の議決になった場合

検察官が再度、起訴の検討をする

 

 

申立てから最終的議決に至るまで

2~10か月程度かかるようだ

しかも起訴相当になる確率は

平成28年頃で0.8%程度という

データを発見

 

この情報に合わせて

貧乏女が警察へ届を出した時に

起訴処分を求めないという内容の

書面を一緒に提出しているのを

警察官から聞いているので

例え嫌がらせで不服申し立てされても

起訴相当にはならないだろうと想定した

 

 

この内容を念頭に

弁護士事務所へまた電話

契約書類の中に入っていた

証拠書類に関しての質問をした後

頭の悪い担当事務員へ

筋道を立てて説明し

合っているかどうか

弁護士から連絡が欲しい

と伝えるが

 

弁護士が忙しいので

連絡はできない

内容を確認して

事務員から改めて連絡する

との返答

 

 

この頭の悪い事務員

ちゃんとこちらの意図を伝えて

こちらの知りたい情報を

返してくれるのか

一抹の心配はあったが

仕方がないので

返答を待つことにする

 

 

 

その日の夕方に

早速返答があった

さすがに別の事務員からの連絡

判りやすい説明と

弁護士の見解・判断を説明され

不服申し立ての可能性はゼロでは

ない旨を説明される

それが心配なら契約できないとも

 

 

 

 

自分が調べた事・弁護士の見解と判断

ちゃんと道筋をつけてじゅんに話す

 

納得いったのか、いかないのかは

判らないが

じゅんからの返答は

 

 

また検察に呼び出されたり

裁判所に行ったりとにならないなら

契約したらいい

 

 

 

 

やっと契約書を送れる

 

 

 

予定より一週間遅れで契約書を

返送する