さて
どうも一度、考えがぐるぐるしてしまうと、
突き詰め過ぎてダークに陥ってしまうのが私です。
楽しいこともあるのです、救いもある。
男性に失望していた私が、人生のパートナーを見つけられたように。
でも、そこへ行きつくまでは色々ありましたけど。
性虐待に遭っていたことを、以前はわざわざパートナーに話す必要は無いと思っていた。
けれど歳を重ねるほどに、言わないと不都合なことがたくさんあることに気付いてきた。
言えないことがあるというのはしんどいものだ。
色々、自分の考えや思い出などを語る際にも不都合だし。
なので、浮気や不倫をしている人は本当にメンタルが強いと思う(笑)
ぜひそれは別の方面に活かすべきだ。
若い頃は。
性虐待に遭っていたなんて恥だと思っていたから。
それは絶対に相手に言えることじゃないと。
けれど、時が経てば経つほど自分には責任が無いことだとわかってきたし、
自分自身も、過去のこと込みの、本当の自分を知ってもらいたいと思うようになっていった。
それで相手に嫌われるのであればそれでいいと。
それで相手が私を労わってくれるのであれば、それが最善だと。
それで間違いはないと、思うようになった。
私の過去の経験は「当たり前」や「普通」のことでは無い。
そういった経験をすると、男性を見る目もおのずと普通では無くなるのだろう。
自分でも、ちょっと男性に対し厳しすぎるかもと思う。
結婚するにあたりお世話になった結婚相談所の世話好きAさん、穏やかBさんには
自分の過去の話はしなかった。
他人にどうこう判断できるものでもないと思っていたし、
自分自身の目での見極めが一番大事だと信じていたから。
それにしても今思えば、事情を話せば良かったのかと思う。
他人と関わるとき、自分を知ってもらうということは大切だ。
入口はちょっとしんどい時もあるけど。
またちょっと、お見合いで経験した時のことを書こうと思います。

