三連休初日は。

こはるちゃんとまったりお昼寝です。

 

 

さて

 

どうも一度、考えがぐるぐるしてしまうと、

突き詰め過ぎてダークに陥ってしまうのが私です。

 

楽しいこともあるのです、救いもある。

男性に失望していた私が、人生のパートナーを見つけられたように。

 

でも、そこへ行きつくまでは色々ありましたけど。

 

性虐待に遭っていたことを、以前はわざわざパートナーに話す必要は無いと思っていた。

けれど歳を重ねるほどに、言わないと不都合なことがたくさんあることに気付いてきた。

 

言えないことがあるというのはしんどいものだ。

色々、自分の考えや思い出などを語る際にも不都合だし。

 

なので、浮気や不倫をしている人は本当にメンタルが強いと思う(笑)

ぜひそれは別の方面に活かすべきだ。

 

若い頃は。

性虐待に遭っていたなんて恥だと思っていたから。

それは絶対に相手に言えることじゃないと。

 

けれど、時が経てば経つほど自分には責任が無いことだとわかってきたし、

自分自身も、過去のこと込みの、本当の自分を知ってもらいたいと思うようになっていった。

 

それで相手に嫌われるのであればそれでいいと。

それで相手が私を労わってくれるのであれば、それが最善だと。

 

それで間違いはないと、思うようになった。

 

私の過去の経験は「当たり前」や「普通」のことでは無い。

そういった経験をすると、男性を見る目もおのずと普通では無くなるのだろう。

自分でも、ちょっと男性に対し厳しすぎるかもと思う。

 

結婚するにあたりお世話になった結婚相談所の世話好きAさん、穏やかBさんには

自分の過去の話はしなかった。

他人にどうこう判断できるものでもないと思っていたし、

自分自身の目での見極めが一番大事だと信じていたから。

 

それにしても今思えば、事情を話せば良かったのかと思う。

 

他人と関わるとき、自分を知ってもらうということは大切だ。

入口はちょっとしんどい時もあるけど。

 

 

またちょっと、お見合いで経験した時のことを書こうと思います。