こんばんは。

 

 

お見合いの続きを書こうと思ったのですが、

昼間に見た高校野球にすっかりあてられてしまいまして。

 

福島の聖光学院。

夫の地元にある高校ということで、注目し応援していました。

 

結果は、18-4で敗戦。

2回表に11点という大量得点を許し、そのまま追い付けずに敗退となりました。

 

2回表の攻撃がいつまでも終わらず・・・打たれ、エラーも発生、幾度となくホームベースを踏まれ

見ている方が胸苦しくなるような回でした。

 

やっとスリーアウトが取れた時には、安堵のあまり涙が流れたほど。

 

その後もなかなか得点出来ず、相手にはさらなる得点を許し、最大点差は6回表終了時の15点差。

けれど、最後まで見届けないわけにはいきませんでした。

 

試合終了となるまでは、逆転の可能性は常にあるものの、

当然、その確率は回を重ねるごとに下がっていく。

 

その恐怖と戦っているのは、まだ高校生の男の子たち。

 

勝ち負けだけに関心のある人にはつまらない試合だったかも知れない。

でも私にはシビれる試合だった。

 

大人になると、先を見越す力が経験上ついてくるせいなのか 、諦めが早くなる。

潔いとも言えるが、執着が無さ過ぎて打算的にも思える。

 

もっとしがみ付くほど欲したい、大人になっても。

 

もっとなりふり構わず、カッコ悪くても頑張りたい。

大人であっても。

 

それを見せつけられた今日の試合、ホントにシビれました。

 

 

ありがとう、私も頑張るよ!

 

お疲れさまにゃ。