家にいたなら日光浴に外に出てるんだろうなぁ、、。
病室の窓の隙間から、外の音が活気よく入って来ている。
工事している音、ドクターヘリのプロペラの音、働いてる人達の声。
生きてるんだな、、。
このあったかな気候に、ちょっと 怠くてウトウト寝てしまって、勿体ない日を過ごしている。
在宅療養してたなら、何処かに出掛けてたのかな? こうだったら、あぁだったのかな?ナンテ無いものねだりしてみる。
前の入院の時はもっとシャンとしてた。
薄皮一枚ぐらいの違いの頼りなさが、自分の中でとても不安定に感じ、心許ない。
前回と違うことが、少しの違いがとても怖い。
怖いもの、、、不安定さ。弱さ。食べられないこと。忘れられること。
今日という日を大切に。
