出掛けて帰って来て、我が家を見て思い出した❗️

ポポちゃんが元気だった頃のお話😊

ポポちゃんは、庭にウチの車が入って来ると音でわかった。

音が聞こえると、ソファーから近い窓に手を伸ばし、リビングの窓のカーテンを、チョイチョイと少し開けて、ひょっこりと顔を出す😄

目をクリクリさせて車を確認して、玄関のドアの開く音がすると、玄関前にあるドアの前にちょこんと座って待っている😊

ドアには縦長にすりガラスが入っているので、シルエットが見える🎵

荷物があったりして、ガタガタやってると、待っていられなくなって、ニャアニャア鳴いて、早く開けて❗️…とばかりに、立ってドアを手に掛けて軽くカリカリやる😄

ドアを開けると、玄関まっしぐら❗️

みんなの周りをグルグルして、
どこに行ってたの❓…と荷物を覗いてみたり。

部屋に入るのに、ポポちゃんおいで❗️…と言うと、きちんと部屋に入る😊

今でも帰って来ると、いつもの窓をつい見てしまう😢

もぉ、覗いてくれないんですけどね。

いつもの窓のカーテンは、ポポちゃんがチョイチョイしてたので、ほつれてしまっているけど、まだ交換はしません。

思い出のカーテン。

姿は見えないけれど、たまには覗いていてくれてるのかな❓
昨日、先住人(❓)の金魚ちゃんの、空気のポンプが弱くなってしまったので、近所の日用品を売っているお店に買い物に行った🚗

お店に着くと、去年亡くなった友達の旦那さんが買い物に来ていた。お葬式以来に見掛けた。旦那さんとは、話をした事もないので、私の事は知らない。

旦那さんは、お葬式よりも痩せていて、顔が少し暗く、少しやつれていた。

友達はとても明るく、いてくれるだけで安心感があり、いつも笑顔で気さくな人だった。

そんな友達が、家庭の中でも明るく、子供達の為に、キャラ弁を作ったりしていたのにいなくなってしまったんだもの、淋しくないはずはない。

一緒にしては申し訳ないかもしれないが、一緒に生活していた猫ちゃんですら、いなくなってしまってのポッカリ感が半端ないんだから、奥さんであり、お母さんであった人が一人いなくなってしまうのだから、それは想像出来ない位に淋しくもあり、大変な事もあるんだと思った。

だからと言って、知りもしない私に話掛けられても困るだろぉし、遠くから一緒に頑張りましょう❗️…と思う事しか出来なかった。

会いたいとか、困った事があったら一緒に考えて貰いたい…とか、色々思う瞬間があるだろぉ。

父親が亡くなった時に、子煩悩だった父親がいなくなってしまったのは、かなり淋しかった。

今、私は母親になって、親を亡くした気持ち、母親として子供旦那さんを残して逝かなくてはならなかった気持ちを考えると切なくなった。

病気に近い立場にいた私は、友達が辛い時に何か聞いてあげたり出来たんじゃないか…との後悔を思い出した。

友達が亡くなってから、毎日思い出した。でも、ポポちゃんが病気になってしまってから、あまり思い出さなくなっていた。正直、いっぱいいっぱいになっていた。

友達は、とても周りに優しかった。
父親も、子煩悩で優しかった。
恩師も、生徒に正面から向き合い優しかった。

ポポちゃんも、穏やかで優しかった。

いい人…と言われている人程、早くにいなくなってしまって。

きっと、私が亡くなる瞬間まで忘れる事がない人達だろう。
今日は、ゴミの収集日❗️

家の中のゴミ箱から、ゴミを集めて、大きなゴミ袋に入れて収集場所に出す。

だいたい、週1で出せば間に合う。

ポポちゃんがいなくなってから、ゴミ袋が軽い事に驚いた😱❕

ポポちゃんがいる頃は、捨てられる猫砂を使っていたので、重かった❗️大でも小でも、結構な量を捨てるので、毎日となると、かなりの量だった。

なんとも、あの重かったゴミ袋すらも懐かしく感じて😿

まだまだ懐かしさを感じながら過ごす毎日ですね😅

今日は月曜日❗️

それも、ポポちゃんが亡くなった曜日。

気持ちはまだまだですが、思い出を大切にしながら、1週間を過ごして行きます❗️