NOW IS THE TIME
今日は時の記念日です。
なので 「時間」 について考えてみました。
時間は過ぎていくものだと思いがちだけど、やっぱり積み重ねていくものなんだと思います。
そして、一番大事なのは 今 だと思います。
今を一生懸命生きていれば過去も未来も一生懸命な自分になれるし、どんなことだって出来ると思います。
ドラマで菅原文太も言ってました。。
「明日やろうは馬鹿野郎」って。。
「朝日ソーラーじゃけん」って。。
今日は泉谷しげるの春夏秋冬でも聞きながらバンドの曲作りをがんばろうと思います。。
光陰矢のごとし!
popopopopo!!!
ムード歌謡界のブライテストホープこと鼠先輩がメジャーデビューだそうです。。
かなり頭から離れないです。。
歌詞の意味が分かりません。。
ジェロも真っ青って書いてたけど。。
ジェロよりもムーディー勝山的な要素の方が濃い気がするのは私だけなんでしょうか。。。
我慢して3分お待ちください。。
ぽーぽーフィーバーが起きます。。
ぽぽぽぽー!
きちんとなモノ。
今週は世界食料サミットが開かれてましたね。
あんまりたいした内容ではなかったですが、この機会に自分の食について考えてみました。
たとえばスーパーの外国産の野菜なんかは、はるばる海を渡ってやってくるわけで。。
その輸送コストだけを考えても随分とエネルギーを消費していますよね。
国内産であっても、自分の住む町から離れているほどその輸送にかかるコスト負担が大きくなるわけです。。
また、原料や製品を作る過程においても、生産者が不利益な状況のもとで働いていたり。。
コーヒーを例にあげると。。
エチオピア人口4人1人がコーヒー産業に従事しているが、大多数のコーヒー豆が非フェアトレード条件下で取引されており、1kgあたりの農民受取り額(精製前のチェリーの状態)はたったの1~2ブル(約15円)。チェリー約6kgが精製後コーヒー生豆1kgに相当。
これはつまり、製品価格の1~3%程度の賃金しかもらえないということです。
ココア、砂糖、蜂蜜、バナナ、オレンジなどジュース類、スパイス、ナッツ、ワ イン、ビール、綿と綿製品、切花、サッカーボールを生産するのにも同じことが言えます。
この状況を変えるために生まれた制度の一つにフェアトレード(公平貿易)があります。
フェアトレード(公平貿易)とは、発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組みです。
最近は随分とこの言葉を聞くようになりました。。
自分の生活すべてを変えることは出来ないし、フェアトレードの製品だってあちこちにおいてあるわけでもありません。
でも、野菜を買うときにちょっとでも自分の住んでいるところに近い所のものや、作っている人の顔が見えるものを買ってみたり、そうゆうことからはじめてみることは出来ると思います。
今、無印良品の製品でフェアトレードのカフェオレがあるのですが、とってもおいしいです。。
お近くの人はぜひぜひ。。。
『
う
まい
っ
て
ば!』