cioconsnare1987のブログ

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中学受験に挑む親御様たちの中での常識のようなものがあります。公立中高一貫校を受験する場合には、遅くとも5年生から受験勉強をはじめる必要がある、というのも常識のように言われたりします。だから頑張って5年生から塾に行く子も多いかと思います。では、お子様が6年生になってから中学受験したいと言い出したらどうするべきなのか?答えは、「まだ間に合います」だと思います。「間に合う」というのは、「合格出来ます」とは違うのです、勉強がひと廻りして、入試までに合格できる圏内まで実力がアップすることが出来るということであります。私立だと厳しいでしょうが、公立中高一貫校の場合には、6年生からで間に合わないということはありません。では塾はなぜ「5年生から」と言うのでしょう。そこをホンキで突っ込んでも仕方ありません。それはビジネスだからです。1年だけ通ってもらうよりも、2年3年通ってもらった方が良いし、もちろん合格率が高まるというのも間違いではないでしょう。そこは親御様のご判断ですが、もうお子様が6年生になってしまっている場合には、残り1年どうしたら良いのでしょう?慌てて塾に行かせるべきなのでしょうか?ボクに言わせれば、塾に通わせるべきではないと思います。「塾に通っていたのでは間に合わない」という記事にも書いていますが、能率において、「自習」に勝るものはありません。これは今も昔も大人も子供も同じです。塾に通うと、良い刺激を受けるという点は非常に良いのですが、行き帰りの時間と体力のロスや、何よりも「わかっている所を飛ばせない」というデメリットが能率を下げてしまうのです。しかも、「勉強している感」はハンパなくあるので、「能率を犠牲にしている」ということを認識しにくいのも事実です。塾を否定するつもりはありませんが、ホントに時間がないなら、親が勉強を教える、子供と一緒に勉強する、これがもっとも早く学力をつける方法です。もちろんどういう対策を取るかは、親御様のご判断ですが、「入試までの残り時間と勉強の能率」というものを主眼に置いて、中学受験の常識とか、塾の意見に過剰に左右されることなく、親御様がご自身のアタマで考えて方針を決めることが大切だと思います。ランキングにご協力ください。中学受験に関するサイトもたくさんあります。⇒  ...
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