実は今月の受注台数の成績は芳しくありません😓
先輩からは
「ちゃんと今日契約してください、って言ってる?」
と言われます。間違いなくどのお客様にも言っているのですが、どうも言いづらい…
そこで、なぜ先輩たちは臆することなく「契約してください」と言えるのか。
対して、なぜ私は言いづらいのかを考えてみました。
「なぜ言いづらい?」
↓
お客様に無理強いしている感覚になる
↓
「なぜそんな感覚になる?」
↓
車を売ること=お客様の為
というより
車を売ること=自分の為
という感覚が強い
まず、思い浮かぶ理由はこちらでした
車って安い買い物ではないですよね
お客様にとってゆっくり検討したいもの、という気持ちはよく分かるし、当然のことだと思う
でも会社としてはとにかく早めに契約が欲しいから営業マンを競わせるために数字を出す
(自分の成績がはっきりと出されるのは怖いです)
若年時にありがちな失敗は
「実績が欲しいあまりに充分な情報収集もせずに契約を迫ってしまう」
ということだと上司に言われました
今の私はまさしくそうなんだと思います
お客様のことを考えて商談をすれば情報が欲しくてたまらなくなるのだろうな、と考えました
理想は
「スマートにお客様の情報をたくさん集めて、そこからその方にぴったりの商品を導き出す」
お客様情報を集めるには、高い質問力・会話力が必要ですし、ぴったりの商品を導き出すには、豊富な商品知識が必要ですよね
どちらも日々の訓練で培われていきますね…まずは商品知識!こちらは今すぐにでもできるので、早速商品知識ノートを作ってみます!
(ちょっと仕事が楽しくなりそうです)
明日もがんばります🙋
