①から、だいぶ経ちました💦
疲労感と眠気とやや風邪気味と
やや膀胱炎気味とやや下痢ぎみと…
とはいえ、運動も行ったし、
友達にも会ったし、
ファンタスティックビーストも観たし😁

びっくりしましたねー!
あれがあれになったわねー!


さて、
バリでの出来事。
亡くなった義父を火葬する日です。

5:30から色々始まるから
5:00起きだー!なんて言ってたのに
4:00くらいから村人来始め…

よく眠れなかったけど、
仕方なく起床。

そして、
うちの村はパスット村といいますが、
本当は
パスットは、町内会レベルになるなかなー?
となると、市町村レベルになる
ティブビユ村が管理する
村の入り口にある寺院と
パスット町内会が管理する
パスット町内会入り口にある寺院に
家族代表で旦那とお祈りしに行く
もちろん、二人だけじゃ何もできないので
村のお婆さんたちが面倒見てくれます。
(私から見ると母親世代)

それ終わるとひと段落

と思ったら
村人既に集合済み
慌ててご飯食べろと言われ、食べる。
(ご飯はお隣の家をお借りして、
お隣の家の若奥様たちが中心になって
食事を用意してくれて
家族だけでなく、村人、お客さん、
みんなそこで食べます。
かっこよくいうとブッフェスタイル!)

と、ご遺体をお神輿に乗せて
海に運ぶ時間となりました。

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義父が安置されてる建物です。
オープンエアです。


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義父です。


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義父をお神輿に乗せてます。


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海で、ぐるぐると回ってます。

そして、
パスット町内会の火葬場なのか、
バリヒンドゥーでは、
どこの人でも海で火葬するので、
このエリアの人がみんな使う場なのか
とにかく
火葬場(綺麗に整えられた
オーシャンビューの原っぱ)で
火葬されました。


コの字型の鉄板にご遺体を置き
強力ガスバーナーで
足元から火をつけ…

とてもとても熱かったです。


小1時間ほどでしょうか…
細かい骨になってしまって、
日本のように、
これが喉仏です。というのはなく、
一緒に火葬されていろんなものと
ご遺骨をまぜまぜし、
それを人型にして、
何するのかわからないけど
足、お腹、手、頭の位置から
家族が少しずつご遺骨をすくって
何かに入れる…

よくわからないことばかりです💦💦💦


とにかく、
今まで目にして来た日本の火葬とは
全く違う、かなりショッキングな火葬でした。


そして、ご遺骨や色んなものを
海に流す。

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義父は天国に行って
生まれ変わって地球に戻る準備をしてるころでしょうか…



その後、
家に戻り、
家にある神棚みたいなところでお祈り

ちゃんと天国に行けるよう
この時焚いていたお線香は
火を消しちゃいけないんだそう。
(それ以外はお祈り終わった途端消す)
このお線香の煙が天国へ導いていくんだそうです。

10年前に私の父が亡くなって
葬儀をどうするかとなった時、
私の祖父母が生きていた頃は
日蓮宗のとある宗派に入会して
熱心な信者でしたが
そんな中でも父は無関心。
なので、父の葬儀もお坊さん呼ばずに
やろうかと一旦話が決まったけど
うちの旦那が猛反対!
(普段は余計な意見なんてしません!)

お経を唱えてもらうのは、
天国に行くため
天国への道を導いてもらうためなのに
ということでした。

亡くなった父はどう思ったかわかりませんが、
亡くなった義父の後でしたが、
親孝行してあげられたんじゃないかと
思ってます。

と、義父の葬儀もほぼ終わり。


村人は海から戻ると
ほとんどいなくなってました。


今回は、義父のセレモニーとはいえ、
自分の結婚式や、
娘の生まれた時に受けたセレモニーとは違い、
何も手伝えなくても
気が楽でした。

なので、
疲労と眠気は人がったですが、
無理して葬儀に参加して
良かったと思います。

最期、寝たきり状態になってから、
義父には会うことはできませんでしたが
とても優しい義父でした。


痛くて歩けなくなってしまったので、
天国では色んなところにいって欲しいです。

安らかに眠って欲しいです。








バリ人の旦那の義父がなくなり

葬儀のため急遽バリに来ています。


到着した夜は1人ホテルで寝て

翌朝甥っ子が迎えに来てくれました。


前から大してインドネシア語できなかったけど、

今はなんだか全然できなくて

英語で言われても、

はぁ~?って感じだけど、

そうなんだー、ふーんと

悪い日本人の見本のような受け答えをする


今年の11月にオープンする

五つ星ホテルに就職が決まり、

日本人女性の先生に日本語も習ってるとか!

今度は日本語で、会話しよう!


なんとか、あやふやな会話をして

旦那の実家に到着


義父が

ちゃんと旅立つことができるように、

血の繋がりのある家族、

隣五軒の家族(遡ると家族だそうだけど、どこまで遡るのかは不明な家族)で

義父の体を素手で洗ってあげ、

綺麗な服を着せて

たくさんのお祈りをして

翌日の火葬に備えました。


バリでもご遺体が腐敗しないように

薬を注射するんだそうですが

昔はそんなのないし、

ましてや、お金が貯まるまで

一旦土葬して、

お金が貯まったら

掘り起こして、火葬するということがあるそうなんだけど


色々想像してしまいます


バリのお葬式では、

棺桶はなく、

たくさんの布に包まれ

ゴザのようなものに包まれ

最後に黄色い布を被せて

一晩過ごすようです。


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いつも思うけど、

1つ1つの行為、

お祈りに意味があるんでしょうが

あるんだよー!という旦那も

その説明ができないし

誰かに聞いて説明されても理解できないし

気にしないことが1番ですが

簡素化しないんだろうかと

いつも思います。


そんなこんなで、

お昼頃に始まり

一旦解散して

再度集まり

また色んな儀式、お祈りをして

終わったのは20時頃?


あ!

色んな儀式、お祈りの準備やお手伝いは、

村人総出です。

葬儀社なんていうシステムや考えはないので、

全ての準備を村人で行うわけです。


これ、人が生まれてから死ぬまで

色んな儀式がありますが

全てのことで、

お互い様なので手伝いにしに行くことがあたりまえなのですが、

なんせ、旦那も日本で暮らしてもう18年。

私もだけど、そもそも使い物にならない。


義兄は、グルと呼ばれる祈祷師

になりたく

修行はするけど、

村にはいるけど、

村のお手伝いはしてないらしく

なので、よその村の方に比べると

明らかにお互い様でない。


(大事件を起こしたどこかの宗教団体創始者がグルと呼ばれてましたね。インドネシア語では先生の意味)



火葬するのに海に行くのですが、

お手伝いに来ない人は

海に行く途中で置き去りにされてしまう

なんてこともあると聞いて、

旦那は心配してました。


中には、心では色々思ってる方もいるのでしょうが、

たくさんの村の方がお手伝いに来てくれて

本当に良かったです。


バリでは

お葬式で泣かない

泣いてはいけないと聞いていたので

我慢できるか心配でした。


輪廻転生するので、

死ぬことは悲しいことではない

という考えなんでしょうが。

 

だけど、義母はずっと悲しそうでしたし、

義姉が泣いてるの見て

もらい泣きと

普通に悲しくて泣いてました。


人がこの世からいなくなることは

やはり、寂しいし悲しいことです。



娘の推薦試験がひと段落して
ホッとしたのも束の間

旦那の義父が亡くなったと
昨日の朝方、バリから電話あり。



えーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん
ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン


はてはて
娘の合格発表が目前で、
しかもお葬式も同じ日


大混乱です。


落ち着いて、落ち着いて。


発表は今時のネット発表で、
合格しても入学金等の支払いも
戻ってくるまでに書類が届く頃だろう。


こちらはなんとかなる。


はてはて
落ち着いて落ち着いて。


一緒に行かなかったら
旦那に一生恨まれるだろう。


と、急遽、チケット手配して、
私はホテル泊まって良いとのことで
ホテル予約して
海外WiFiレンタル予約して

荷物の準備して。

大混乱!


そしたら、
なーーんか変だなーと思ってたら
膀胱炎発症ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン


病院で抗生物質もらって
遠隔ヒーリングできる友達に
お願いしてやってもらい
なんとかなりそう。


が、
こんどはお腹が緩い
これはいろんな緊張感からでしょう。


1人残して来た娘が心配ですが。
なんとかなるでしょう