千葉への避難の決心がつきました。
私が千葉っていうと海のそば!って思われそーだけどね。
残念ながら東西線沿線☆
ホントにみんなから背中押してもらって。やっとだね(^o^;)
ありがとうございました。
一番大事な時に大事なことが決められないなんて、情けないっす(>_<)
ペット(何匹でも)可というめずらしいアパート。
そこが空くということで、来月の1日に不動産屋さんのところに行く予定になってたのですが。
レンタカーのトラックでさえ借りられない、ガソリン事情もあるから、家財道具はとうぶん持ち出せないなって。
最低限のものを持って新生活をスタートさせようと。
リストに書き出して、悩んでたんです。
教科書、制服、私服、フトン、ファンヒーター(いるかなぁ)
電子レンジと炊飯ジャーは欲しいか。
外食を続けるワケいかないし。
そこへ、その避難先のアパートの住人であり今回の情報を伝えてくれた友人から電話が。
「引っ越す人が家財道具一式を置いていくって言ってるから!今日の5時で鍵を返すから、急いで不動産屋さんに電話して!!」
って。
不動産屋さんはふたつ返事で居抜きで住むことを許可してくれました。
敷金は今回引っ越す人の厚意で継続。
私たちは家賃のみで家具つきアパートへ移ることができるようになったんです。
友人が.....猫6匹と犬1匹を飼ってる人が避難してくるって引っ越す女性に言ったら....
食器も布団もすべて置いていきたいって言ってくれたそう。
その引っ越す人も事情ありの犬と猫を飼ってて。
「あなたにはあったことはないから、どんな人かは知らないけれど、そんなにたくさん飼ってらっしゃるなら、私たちと同じ人種なのね。是非、協力させて下さい。」
って。
「もう、なにも心配することないから。ここの住人は動物が大好きなやさしい人ばかりだから。カラダひとつで早く出ておいで!」
と、友人。
私は泣いてお礼もちゃんと言えませんでした。
こんな形で助けてもらえるなんて、思いもよらず。。。
私のまわりで居眠りしてる、小さな毛むくじゃら一匹一匹にありがとうをいいました。
本当に。
立場が逆転。
支援される立場になって、避難所にいる人たちにとってどれ程の支えになるか。
モノが潤うより先にその思いが伝わってきて。
頑張ろうってキモチになるから。
あと、一軒空く予定なの。
もし、動物たくさんいて避難できずにいる人がいたら。
知らせてください。
きっと暖かく向かえてくれると思います。
SURFING REPS の営業やりながらプロ目指してた子なんだけど。
安否を気遣う電話をもらったとき、
「レップス発信の波情報、みんな『危険』になってたねー(*^^*)」
って言ったら
「だって仕方ない.....」
って、悲しい声。
彼は南相馬の北泉が大好きで、一昨年のサマーフェスタでMC やってたり。
瓦礫をどかしても、放射性物質の影響でいつ入れるかわからない。
もしかしたら、私たちが現役でいられる間になんてムリなのかもしれない。
だけど、入れるようになったらサマーフェスタのように地元のシュレダーとレップスの企画でイベントやりたいねって。
諦めない、見捨てない。
サーファーにとてもあたたかだった地元の人たち。
広くて快適だったキャンプ場。
きれいで楽しかった公園。
そして、北泉Pの波!
すごいのは、ハズレがない。
波乗りを再開したばかりの私にはとても思いやりのある波で、昔のカンを取り戻すのに辛抱強くつきあってくれてた。
私は去年から、ホームをいわきに移してるけれど。
いつか必ず恩返しさせてくれるよね?
どこに住んでても、北泉復活したらお祝いに駆けつけるから。
レップスの波情報
はやく危険の文字がなくなるように。