『芦屋 絵本講座』

自分向上クラブ《サンクサンク》です。
今日の絵本講座はおばぁちゃま世代の講座となりました。
風邪などのご都合でキャンセルがあり、少人数の参加でしたが、講師の先生がご用意してくださった本を全て紹介していただき、質疑応答もしっかりできて充実の時間でした。
今日の対象も小さなお孫ちゃんのいらっしゃる方々でしたので、
⭕️ファーストブックの 事
⭕️なぜ五感を育てる事が大切か
⭕️語彙力の圧倒的違いはここにある!
でした。
と前回好評の絵本の選び方などをお話下さいました。
前回の様子→⭐️
もう、絶対に小さなお子様のご家族に聞いてもらいたい!!
絵本でワクワク、ドキドキする子どもの気持ちを知ってもらいたい!!
そんな体験をした子ども達がどんなに感情が、コントロールできる人になるか知ってもらいたい!!
そんな気持ちにいつもなります。。。
質疑応答の中で面白い質問がありましたのでご紹介します。
Q. 擬音語を伝える本
例)絵本:じゃあじゃぁびりびりetc...
擬音語は子どもが感じる前に伝えると固定した音を入れる事になると思うが、それはいいのか?
A.まずは『じゃあじゃあびりびり』
の本について。
www.kaiseisha.co.jp/index.php?page=shop.product_details&product_id=98&vmcchk=1&option=com_virtuemart&Itemid=9
ことばの濁音と言うのは、赤ちゃんにとっては難しい音であり、また楽しい【おと】でもあります。
この音を楽しく習得する事ができる
一冊です。
そして、動作に【おと】があることを
知ります。
絵本では水が流れると『じゃあじゃあ』
と聞いたけど、実際自分で音を聞くと。。。
『ほんとだ!じゃあじゃあだね!』
とか、
『ん?じゃじゃじゃーだね』
など耳から聞こえる
【おと】を【ことば】にする感性が
芽生えます。
大切なのは《きっかけ》を作ってあげて
そこから広がる自由度を周りの大人が
広げてあげること。
子どもの周りにはたくさんのきっかけと
広がりが無数にあります。
語彙力にも繋がるこの《きっかけ》
を絵本から繋げましょ!!
絵本に制限年齢はありません。
小学生中学生も絵本を読んでる近くでは耳を傾けています。
周りの大人の暖かい声で子ども達を育てていきたいですね。
よし!
ガールスカウトで絵本タイム作ろうかなぁ^_^
★次回サンクサンク
ぎっくり腰を1分で治しちゃう宝塚ではちょっと有名な小倉先生(マスター)の楽しく身体が柔らかくなり、身体をうまく使って行うラクラク介護術の講座を開催予定です。
予定→2016年1月末日、平日午後
場所→宝塚文化想像館(旧音楽学校)
向上クラブ
cinqcinq サンクサンク
素敵な私達をそだてましょ
⭐️ブログandお知らせ
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カラダがしんどい、疲れがとれない方
→宝塚リンパサロンフェリシア
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