私の周りでも起きています。
母が他の親族は東北に多く住んでいるので、
被災して家がなくなった親戚や、
亡くなった方もいます。
また、私の友達の家族も被災しており、
先日友達が被災地に3日間(3/16~3/19)行ってきました。
そして、たくさんの悲しい出来事も聞きました。
これは、被災地へ行く勇気ある方々を心配するとともに、
御無事を祈り、伝えたい情報を書きます。
しかし、これはすべての情報ではなく
あくまで悪い一部分にフォーカスした内容なので、
近辺へ行かれる方は、参考程度に御一読いただけるとありがたいです。
東松島の友人談として聞いたものを書きます。
まず、ガソリンに関しては不足しているため、
略奪行為が頻発しています。
略奪の方法は日に日に過激化しており、
最初は、バールで給油口を破る程度だったものが
窓ガラスを割り、給油口のレバーを開けたり、
最後には車の燃料部へパイプで突き上げ車を破壊して抜くなども起きています。
食料に関しては、場所にもよりますが
やはり不足が続いている為、おにぎりひとつの取り合いで
相手を刺してしまうといった事象も聞きました。
こういったことを受けて、
自衛隊でもコンビニを開放して争いを防いだりもしているようです。
また、地域によっては生きるために
家を亡くした人々の一部が犯罪集団を作っていたりもして、
拍車をかけていることもあるようです。
そのほか、阪神大震災の時に二次災害(人的災害)が頻発し、
懸念されていたことですが、
性犯罪も増えているようです。
自分の身は自分で守らなくてはいけない状態が続き、
このような同じ日本で起きているとは思えないようなことが起きているのも事実です。
しかし、
現地で被災なさっている方はお年寄りや、
子どもなど様々な手助けが必要な方が居たり、
支援に感謝し必要としているところがあることも事実です。
(市外、県外、韓国のボランティアなども入っています)
別途、交通ルートですが、山形県でも雪が多い山道などは
スタッドレスでは厳しいようなので、チェーンの準備もお勧めします。
被災地へ行く、というのは勇気のいることです。
この情報は不安を煽りたい為に書いているものではありません。
また、現地では頻繁に情報が変わります。
今、被災地の方は希望の灯を絶やさないよう懸命に生きています。
誰かが動かなければ、状況は一向に変わりません。
行政も機能していないところがあるので、
動いている人がいる、といのも私も応援したいです。
この文章は
急ぎで書いているので、不適切な表現があるかもしれないです。
ぜひ、その際はご指摘ください。














」と感じたので感覚に従い出してみようかと。