インディアナに引っ越してきてからしばらくして体調が悪くなり始めena

ストレスやろうと軽く考えて生活し5ヶ月


初めの3ヶ月は…

円形脱毛

指の爪10本ともが二枚爪

ずっとしんどいもじゃもじゃ


この程度のもんやったけど

今年に入ってからは毎日

脈が速くなった・動悸

胃痛・嘔吐

微熱・頭痛

が追加されて、流石にちょっとへん?と思い、病院にいくことに救急車


行った科はGYN(婦人科)

ちょうど定期健診があったのを機に行ってみたら

色々な問診の後、一応ストレスが原因やろうけど

血液検査もしとこうかーってノリで血液検査injection*

数日後、病院から電話が掛かってきて至急精密検査にくるようにとakn


この時点で“Thyroid”の数値が異常なので

と言われるも肝心の“Thyroid"の意味がわからず

電話を切ってから調べることに・・もじゃもじゃ

さすがに4年暮らしてても、であった事のない言葉。

一概に甲状腺の病気と言っても、たくさん種類があって

具体的な血液検査の内容とかを見ないと判断もできんて訳で。


そこで回されたのがAdult Medicine(成人内科)

内科医の問診・血液検査(大量)・脚気の検査・触診

いろいろあって(私の先生についてはまたいつか書きます。)

また数日後sss

“甲状腺機能亢進症”ということで

でも、私は目にも喉にも直接目で見られる異常がみつからないので

今度はThyroid Uptake検査を受ける事に。

この検査は日本でもアイソトープ検査と呼ばれている検査病院

痛みはありませんが、2日連続で病院に行かなダメなので

仕事をしている人間には少しつらいです・・顔

そして翌日、あまりの体調の悪さに我慢できず

早く予約を入れてもらう為電話をすると

看護士さんからバセドウ病ということが確定したと伝えられました。

治療法などを話し合うための予約を取り・・・

現在はここがんばる


アメリカはアイソトープ治療(放射線ヨードによる治療)が主流だということですが

私は抗甲状腺薬での治療を選ぼうと考えています。

次回の診察でやっと治療が始まるのかと思うと、それだけで気持ちが楽になるような気がしますena

というのも

結局具合が極端に悪くなってから今まで、一切何の治療も受けていません。

こんな風に診察・検査に通っている間にも、毎日新しい症状が始まり

検査も一回で全部済ましてくれたらいいのにと何度も思いました。

仕事をしている身分、いくらフレックスタイムを使ったとしても

休みを出すたびに上司にいい顔をされず、それだけでもカナリの苦痛でため息

ストレスフリーの生活とは程遠い毎日。

これから一体どんな毎日が待ち構えているのか

記録のためにも頑張って更新していきたいと思います。
インディアナに来て、やってしまった!!ことの一つは

ロドリゲスのリーシュを忘れてきたことですsei

そういうことで、外で散歩ができない代わりに

部屋とパティオで散歩をさせているんですが

一週間ほど前、隣の奥さんに

「野良猫がリスを襲ってるから、うさちゃん気をつけてね溜め息溜め息

と必死の形相で言われましたあ。

そしてその翌日

お隣さんと私の家のパティオがつながる部分に置かれていたのが

コレ顔


$La vida de dos Reinas

猫によっぽどの事をされたのか、それはよく分かりませんがムムム

捕まえてどうするつもりなんやろうと考えると

悲しくなってきますena


でもご安心をとと

翌日は中身のえさがなくなってて、猫も入っていませんでしたyaekaおんぷ

La vida de dos Reinas


完璧な犬派なので猫は好きでも嫌いでもありませんが

そんな神経質にならないといけないなんて

一体何があったんやろうなとちょっと考えましたsss



ちなみに最近のロドリゲスは

$La vida de dos Reinas


私がパズルをしている間、全速力でパズルの上を走りぬける噴出しダッシュ

ということを楽しんでいますsei

約1年以上放置していました顔

一年の間に無事大学を卒業しまして

中西部インディアナ州で就職がきまり転居してきましたとと

はじめは飛行機で引っ越そうと思っていましたが
色々なことを考えた結果・・・キラキラ
オレゴンからインディアナまで車を運転してきましたyaekaおんぷ
総距離2400マイルうさ・ドライブもちろんロドリゲスも一緒にGOOD

少し生活も落ち着いてきたので
これからボチボチとロドリゲスとの毎日を綴っていきたいと思いますスマイルきらきら

よろしくおねがいしますーとと



La vida de dos Reinas
United Airlineではオレゴン州から関西国際空港へは直通便が無いため

カリフォルニア州サンフランシスコでの乗り換えになりましたとと

ロドリゲスは一体どうなったんやろと思いながらも

2本目のフライトの搭乗を済ませると

フライトアテンダントさんが搭乗きらきら

"Ms.XXXX? Rodriguez is onboard!"と

La vida de las Reinas

「ロドやで、一緒に飛行機乗ってるで」という意味の

カードを手渡されましたスマイル

そして聞こえる周りからの声…

"Who's onboard she said??"

相変わらずのことで

ロドリゲスはストップ苗字ストップということもあり

また周囲の人を混乱させてしまいましたハート笑



そのまま14時間くらい経ち

関西国際空港に到着キラキラ

ロドリゲスは何時・何処で引き取るのか全く分からず

あたふたしつつもBaggage Claimに居たら

遠くに見える大きい犬のキャリースナッフィー

じゃぁロドリゲスもここで引き取るんやなかおと思って

もうひとつ置いてあるキャリーの中の

もふもふした白い物体の正体を見に行こうとダッシュ

いそいそして向かっていくと、そこに居たのはロドでした354354

コンタクトもめがねもしていなかったとは言え

気付かなかった自分にガクリ


入れていたペレットは全て無くなっていて

出すものもしっかり出していてフォルァ!!(う●ち)笑

元気そのもので、周りの人に媚ていましたえーきらきら


ロドリゲスをいったん引き取ったものの

税関を出る前に動物検疫所の手続きをしなくてはならず

ここで健康証明書と輸入検疫申請書を提出GOOD

そして再びお別れとなり

ロドは検疫の職員さんに連れられ

私は迎えに来てくれた家族とともに

空港内の検疫所へ向かいました逃げ足

検疫所内での手続きはサイン程度で

関空の場合は在留期間の2泊3日間

すべて飼育会社に世話を委託することになるために

その業者さんとの手続きもここで行いましたあひる


業者の方は、とてもいい感じのおじいさんで

ロドリゲスのことを太ってて可愛いと仰っておられましたyaeka

アメリカでは“標準体重以下”やったのにsei

餌の量や室温のことなど丁寧に色々聞いてくださり

最初は知らない人に預けるなんて・・・・と心配でしたが

すごく安心感が湧きましたyaeka


そして検疫期間の始まりです。
前回の日記から色々ありまして

やっとのことで来日し、落ち着き始めたので一応のご報告を溜め息


アメリカ国内の移動時とは違い

日本に入国する際には

健康証明書(Health certificate)に

『USDA(アメリカ農務省)のスタンプが捺印されていなければならない』いうことで

獣医さんで発行していただいた健康証明書を持って州都にあるUSDAオフィスへ行き

$34を払ってきましたあ。

わたしの住む町は田舎ですが州都のすぐ近くなので

ラッキーでしたッyaeka

ちなみにUSDAオフィスへは動物を連れて行く必要はありませんGOOD


そしてフライト当日ソナポケピース

犬や猫の手続きは頻繁に行われている空港でも

うさぎの手続きとなると正直

慣れているグランドホステスさんは誰一人居ませんsei

というわけで離陸3時間半前に空港に到着しました。

La vida de las Reinas


入りなれていないハードキャリーにつめられたロドリゲスはブチ切れモード顔


これは先が思いやられる・・・・えー

と思っていたのですが

彼女愛用のスノコを入れておいたので

気が付くと完全にリラックスしてのほほん

ペレットをたらふく食べていました笑


手続きには2時間かかりましたストップ

アメリカまずはキャリーの空気穴確認

United Airlineの国際便では

プラスティック製キャリーに3面以上の空気穴がついていることが条件になっています。

そして上下が分かれるようになっているキャリーは

すべてボルトで分解しないように固定しなければなりません。

あとはステッカーですorangeリボン


La vida de las Reinas

エアラインによって自分で用意しなくてはならないエアラインと

そうでないところがありますが

United Airlineはすべてカウンターでの貼りつけ作業でしたあひる

なんかすごく大げさな状態になっていますスマイル笑

アメリカそして最後の食事・給水の時間や

もしものことがあっても訴えないという欄にサインをするタグを記入


アメリカその後もさまざまな紙にサイン


今回のグランドホステスさんは動物の受付自体が初めてだったので

とても時間がかかってしまいましたsei


カウンターでの手続きの後はスーツケースを通すX線検査の場所へ。

ここではキャリーのX線検査を行うので

ロドリゲスはキャリーから出ることになりました顔

「兎が逃げてしまっては大騒ぎになってしまう!!!」と

職員の方々が慌てまくり、おかげでロドリゲスは激ビビリ顔

グランドホステスの方がビビリまくり

半パニック状態のロドリゲスを私の首に押し付けてくるので

私、血が出るほど引っかかれましたらぶちん



無事キャリーの検査が終わり今度は貨物の受付口へとと

ここで彼女とおわかれをしましたちゃお


検疫のまきへつづく