携帯から更新できなかった(@_@)

お台場、行って車

ちょっくら遊んで、

先ほど帰って来ました。

cinnamon9のブログ(仮)-お台場ガンダム

ライトアップ終了ギリだったぁ(><;)

成人してから長いことタバコを吸っていったが、

ある日、タバコが好きではないのに吸っている

現実に気がつき、どうすればやめられるか考えた。

手っ取り早いのが禁煙本だなということで、

割とメジャーな、

禁煙セラピー

この本は、数回読むことで効果がある。

あともう一冊、

禁煙バイブル

こちらは読むのにあまり時間もかからない。


こんなもん読んでもやめられるわけない!!

と思うかもしれない。

だが、

ニコチンパッチ、二コチンガム、禁煙外来。

禁煙に関することでお金をかけたくないなら、

本で止められれば一番経済的であること、

うけあいだ。もちろん、本に頼らなくても禁煙

できるが、依存症であるがゆえかなりの忍耐

と苦痛が伴う。


結局本を読んで止められたのか?


僕がタバコを必要としなくなって二年半以上

経つ。そして、もう死ぬまで吸うことはない。


興味のある方は図書館などでも探してみてください。
彼は笹につるされた短冊を見ていた。


「海にいきたい カオリ」


青く細長い紙に、黒いペンでそう書かれている。

ベッドの上はきれいにかたづけられていた。


病院を出た彼は空を見上げると、

梅雨明けの強い太陽に一瞬目がくらんだ。

そして雲の白が、重すぎる気持ちを少しだけ軽くしてくれた。


彼の手には、娘の短冊が優しく握られている。

車に乗り込み、長い深呼吸をした。


冷房の風で短冊が揺れていた。


彼はささやく。


「海に、いこうか」


車は走り去る。


太陽が、激しく地面を照りつけた。