第一志望合格しました

 

早速…

 

制服の採寸やら

 

入寮説明会やら

 

保護者の手続きもろもろがどっと押し寄せて

 

 

入試が終わればしばらくは落ち着けるかな…

 

と考えてたのが甘かった

 

 

まぁ…この先も

 

入寮(引っ越し)

 

入学準備

 

などなどの準備で忙しさが落ち着くのはかなり先だろうけど

 

(その前に卒業式もあるだろっ!)

 

 

気持ち的にはほっと一安心です

 

よく頑張ったね!

 

おめでとう

 

 

 

第一志望の入試が終了

 

 

前日位から緊張し始めた様子で

 

試験本番はかなり緊張していました

 

 

試験会場で子と別れる直前

 

手を握ると指先がつめた~い

 

 

もう5年も前になるのか…

 

この暗算検定の時は寒さ対策をあれこれ子にアドバイスしてたっけ…

 

 

2月の厳冬期に暗算検定に挑戦していたことは良い経験だったな

 

空手の大会にしても、自分の体一つで立ち向かうのは緊張するけど

 

大会も検定も緊張してても自分の力を出し切るとはどういう感覚なのか

 

分かっているのといないのとでは違いが大きいだろうな

 

今後もいろんな場面で有効だなと感じます

 

 

暗算検定では不合格だったし

 

空手の大会でも1回戦負けを何度も経験してるし

 

「失敗しても死にもしないし、罪に問われるわけでもない

 

次に繋げればいい」

 

そのくらいの気持ちで臨めたのも良かったのかな

 

 

とにかく、本人評価では、上手くいったらしいので

 

あとは1週間後の結果を待つだけです

 

 

合格でした

 

 

英語に関しては、定期テストでも常に上位を保てていたのに…

 

受験まで数か月となり、おそらく今まで勉強は二の次にしていた子たちも

 

受験モードに切り替わったんだろうな

 

数日前のテスト結果では今まで見たことのない点数・順位↓↓↓でした。

 

 

部活動引退の時期が他の運動部よりも数か月遅くて10月まで部活をやっていて

 

空手の大会もあるので、自主トレとかは毎日続けているんだけど

 

部活やめてからの方がメリハリが無くなっているのかな~という印象

 

 

親元離れて寮生活になれば、甘えることは出来なくなるから

 

好きにさせておきたい気持ちが大きいのです…

 

英検3級の受験日

 

昨年、おうち英語としては

中学生の基礎英語レベル2のテキストとCDを毎月買う

ということだけが親の役割だった

 

今年度は…

テキストすらも買わずに

テキストが手元にない状態で

2024中学生の基礎英語レベル2

をお風呂上がりのストレッチをしながらスマホで聴いて

音声だけで受け答えして流れとしては理解しているらしい

これを娘が自主的に続けている

 

昨年、英検4級受験してかなり余裕で合格し

今年度、学校で生徒全員にプレテストをやらされた時点では

「頑張れば準2級もいけそうだよ」みたいな結果だった

4級と違って、2次試験もあるし、確実・着実で

3級に挑戦することにした。

 

娘の中では3級も多分大丈夫でしょ とかなり余裕

学校の成績も、英語だけはほぼトップ

何なんだろ…たんさんは中高と、ず~~~~~っと英語で点が取れずに

嫌で嫌でしょうがなかったので

娘の頭の中がどうなってんのか不思議だ

 

小5の後半からゆる~く自宅でおうち英語やってきただけで

外注せずに自前でここまで出来るようになるとは

よう頑張ってくれた

 

5教科の中では特に

数学の点数がとれないのが改善を望むところ

そろばんで毎日コツコツやれば身につくって学習してるはずなのに

苦手意識が働いて、ワークとかも1回やって、解けない問題は答え写してそれで終わり…

口うるさく言っても素直にやる年頃ではないし難しい

 

この問題は、こうすれば解けるって一度やってみて

分からなければ次の日もう1回

それでも出来なければまた翌日

その繰り返しなんだけどそれがかなり苦痛なのだろう

 

暗算に関しては、2桁程度の四則演算なら、筆算しないで暗算で正確に計算できる能力は保ててる

かなり時短で有利にやれるのは良かったと言ってくれて

そろばんやってた恩恵もあるにはある

 

”英語は小1からじゃ遅い”

みたいなネットの記事も見かけて

遅かったのかとがっかりしたこともあったが

 

うちは、ベストなタイミング(小5の後半から)で

おうち英語導入できたと思ってる

もちろん、基礎英語聞いてるだけじゃなくて、

それなりに教科書の予習復習とかもやってる本人の努力が一番なのだろう

 

でもまぁ、試験本番何があるか分からんし

点数取れてることを祈ります

 

たんさん自身はそろばんの経験があり普通にそろばんが使えたので

 

おうちそろばんで我が子に教えることができたけど

 

英語に関しては、中高…と授業でやったという経験だけで

 

普通に英語が使える…んなわけはなく

 

おうち英語なんてと最初からあきらめてたのです

 

 

しか~し

 

親としては大したことをしてはいないのですが

 

我が子の得意教科は英語と言えるくらいとても頑張ってくれています

 

 

そろばんフェイドアウトした(たんさんが珠算2級合格直後)のが

 

小5の10月末

 

ゆる~く小学生の基礎英語を聞き始め

 

卒業までの1年半で小学生の基礎英語の2年分を

 

自宅で聞き流すということをしていました

 

 

中1からは中学生の基礎英語

 

中2になって中学生の基礎英語レベル2

 

スマホで聞けるように設定してあげて

 

毎月のテキストを欠かさず買ってきて娘に渡してるだけ

 

 

毎日コツコツやるというのはそろばんでやってたことをそのまま引き継いでいて

 

何なら、そろばんはそろばんを操作したり考えて答えを書き込んだりする必要があるのに

 

基礎英語は聞くだけ

 

らっく~

 

だ、そう

 

 

 

それから、娘小6の11月から放送が開始されたNHK朝ドラ

 

カムカムエブリバディ

 

の影響力も大きい

 

ラジオ英会話で英語力を身につけた3世代のヒロインたち

 

特に3世代目のひなたは熱心に勉強するタイプの子ではなかったが

 

最終的にはラジオ英会話の講師にまでなっちゃう

 

ラジオで英語を勉強したら身につく

 

という刷り込みがこの時点で出来てしまったともいえるのかな…

 

カムカム最終回が中学入学のタイミングと重なったので

 

「自分もラジオ英語で頑張ろう」という新鮮な気持ちのまま

 

中学生の基礎英語に入れた

 

絶妙のタイミングだったわけですよ

 

 

朝ドラを毎日視聴していたたんさんの横で

 

小さいころは何が何だか分からなかったかもしれんが

 

娘も好きで毎日観てたけど

 

こんなことが起こるとは思いもしなかった

 

ありがとうNHK