私は幼い頃から神様の存在?神様の視線?を
なんとなく感じていた子供でした。
だからと言って
神様からの言葉を聴けていたということではなく
ただ近くにいてくださるような安心感を持っていました。
そんな私は
幼稚園時代に神前結婚式でミニ巫女さんを
していたことがあります。
神社が経営する幼稚園だったので
神職の園長先生と一緒に結婚式に参列して
三々九度のお手伝いをしていたのです。
そんなある日、式場で
大人達が準備している時に
ふと、この神殿の後ろに神様がいるのでは?
と思い立った私…
次の瞬間
神聖な神殿の裏に回り、かかっていた布を
大きくめくってのぞいてみたのです!
(壮大なスカートめくりのように💦)
「コラっ!」と叱られましたが
私は真剣そのもの、
『神様ってどこにいるの?会いたいなあー!』
の一心でした。
もちろん神様はいらっしゃいませんでした(笑)
その後、小学校以降は
キリスト教の教えの中で成長していくことになります。
ここでのエピソードはまたの機会にお話しします…