群発頭痛と診断されてからの日常 -4ページ目

群発頭痛と診断されてからの日常

辛いけど精一杯生きてます。



脳腫瘍かもしれないと言われたその日、不安で怖くて仕方ない私の為に彼が夜中に来てくれて朝までずっとそばに居てくれました。


そして翌日の朝、彼と一緒に病院に行き検査しました。



結果は脳腫瘍ではない、と。

影はなかったそうです。


原因が分からないので後日また精密検査という事でその病院を一旦後にしました。



何もないと分かって安心して、私号泣。


とりあえず片頭痛の薬出しておくからそれ飲んでみてと言われ、普通の片頭痛のお薬を処方してもらいました。





何もなかった事に安心したのですが、じゃあ原因は何なんだ?と思い、彼がその日の内に別の病院に連れて行ってくれる事になったので、別の病院の午後の診察時間まで彼の家でゆっくりしていようと家に着いてしばらくした頃でした。



また脈打つような予兆と左目の奥に激痛が走りました。



「今回は本当にやばい」と覚悟した私は頭を布団に押し付け、特に左目を押し付けるようにして泣きながらのたうち回りました。



しばらくして痛みが落ち着いてきて、少し休もうと思った矢先に、さっきのとは比にならないような激痛が左目に。



まるで目の裏側を刃物で刺されているような、目を裏側から押されてるような、今までで一番痛い瞬間でした。


このまま目が取れちゃうんじゃないかって錯覚してしまい、必死で目を押さえてるのにそれ以上に痛みが強く、あぁもう死ぬんだなと思ったところで彼に連れられて病院へ。



担架に乗せられ、そこからはあまり覚えてません。



とにかく死を覚悟したと同時に、意識が飛び飛びになっていたのは確実でした。






その後病院で少し落ち着いた頃に急に眠くなり、少し眠ってしまったと思います。





それから群発頭痛だと診断されたのは完全に意識が戻ってきて、目の焦点が合うようになった時にお医者様に呼ばれ、「群発頭痛です」の一言を聞いた時でした。



最初、病名もあまりピンとこなくて、何よりまだ頭がぼーっとしてた事もあり、よく分からなかったのが本音です。




でもその分、彼が話を聞いてくれたので助かりました。





これが私が群発頭痛と診断されるまでです。