気がつけばバラは咲いてくれていた。
股関節を悪くした上に
親の介護がスタートした私には
バラは重荷でしかない。
3月中旬に20数株のバラに
超速攻で肥料を与えただけ。
1株は完全に枯れていた。
暑くなる前に撤去しなくては。
そしてバラたちの巨大化を防がなくちゃ。
最初の頃は大きくすることばかり考えていた。
すると手に追えなくなった。
台風の時に巨大化していた
ピエールドロンサールとルージュピエールは
フェンスごと倒れた。
現在は全てのバラを低めにカットしている。
今年は土の入れ替えもしていない。
そのなかで最も勢いがあるバラは
プラムパーフェクトでした。
全て同じ劣悪な条件で育てているのに
花をたくさんつけています。
その次はルージュピエールです。
【劣悪な条件でも強いバラランキング】
1位 プラムパーフェクト
2位 ルージュピエールドロンサール
3位 シーザー
4位 エドゥアール・マネ
鉢の中の状態にもよるとは思いますが、
プラムパーフェクトは地植えと鉢の2つが
あるのですが、
鉢のプラムパーフェクトも良く咲いています。
おかげで全体的に庭が紫です。
エドゥアール・マネは霜降り肉のようなバラで
そこまで可愛がっていないのですが、
放置状態でも良く花をつけています。
シーザーは地植えで幹も
ほとんど木の状態なので良く咲くのは
当然の結果ですね。
私のお気に入りのノヴァーリスが
枯れそうでドキドキしています。
イングリッシュローズは弱いです。
土替えもせず、大して水もやらず
わずかな肥料しかやっていないので(笑)
当然ですね。
イングリッシュローズは繊細なので、
手間ひまかけられる優雅なおうちにこそ
ふさわしいです。
介護が終わるまでにいくつのバラが
生き残るでしょうか。
いつの間にか、放置しても強いバラを
実験するブログに変身ですね。
そして変形性股関節症の人は
どこまで保存療法でいけるかの話ですね。
ちなみにこのGWでまる4年間です。
今の状態をキープするために
毎日1時間~1時間半のメンテナンスを
しています。
さすがに実家にいた間は1日40分間程度しか
出来ませんでした。
必死に頑張って日常生活を
維持できてる状態です。
正直、続ける自信はありません。
介護、孫が来たら遊ぶ、僅かなおもてなし、
仕事、家事、バラの世話。
無理ゲーです。
加えて度重なる副鼻腔炎。
ベッド🛏️に倒れこむほどキツイときが
何度もありました。
背骨と腰と股関節がすぐに
ガチガチになります。
さて、いつまでこの体と生活を
維持できてるでしょうか。