初めまして、現役女子大生のはると申します![]()
このブログが初投稿です!
ブログ初心者ですので、ぜひ温かい目で見てください![]()
早速本題ですが、私は中学生の頃から腹鳴恐怖症に悩まされています。
腹鳴恐怖症とは、お腹が鳴ることに異常なほどの恐怖を感じてしまう病気です。
私はお腹の音が人一倍大きく、それも「グー」ではなく「ギュルギュルギュルー」という音が鳴ってしまいます![]()
胃が鳴っているというより、腸が鳴っている感じです。
そして食べる量も人一倍で、標準的な量を食べただけではすぐにお腹が空いてしまいます。
中学校は給食が12時45分からと遅く、食べ物の持ち込みが禁止だったので、
朝ごはんを大量に食べるしか方法はありませんでした。
毎朝、白ご飯を3膳食べたり、切り餅を5個食べたりしていました![]()
それでもお腹が空くときは、トイレでこっそりとおにぎりやお菓子を食べていました…(笑)
(「ぐーぴた」なども試しましたが効果はなく、結局白米が一番効きました。)
静かな授業、テストは本当に大嫌いで、常にお腹のことしか考えていませんでした。
お腹が鳴りそうになったら腹筋にグッと力を入れたり、逆に膨らませたり、手の甲をつねったり(痛みで空腹を紛らわすという作戦です(笑))、スカートのホックを外したりして、必死に耐えていました。
もうどうしようもないときは、耳を塞いで現実逃避し、鳴らしまくっていました![]()
そんな毎日でしたが、無事卒業することができ、晴れて高校生になりました。
高校は食べ物の持ち込みが自由で、お弁当の時間も12時35分からと少し早くなるので、
「もう腹鳴恐怖症に悩まされることはないだろう」と思っていましたが、
その期待は見事裏切られ……。
ということで、高校生編は次回にします![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()