休日はベビー用品や出産準備で時間をとられて終わっていく。
以前のような時間に余裕のある生活が出来ないためにご無沙汰してます。
全国で1番暑い県になった今日は休みだったけど、やはりやることいっぱい。
色々予定詰め込んで、最後は里帰り出産のための準備で実家にベビーベッドを運んだ時に、母が私の目の前に何かを放り投げた。

私の出生前後の母子健康手帳。
持ち帰って、今の母子健康手帳と見比べる。

偶然にも

交付月日が同じ。
中身の最初は
約40年前

妊婦の心得的なことが書いてある。
現在

子供の人権的なことが書いてあり、母親に関することは書かれていない。
この40年余の間に重要な事が変化したのか、それとも道徳を忘れてきた世の中になったのか…
年間、ニュースに取り上げられる乳児や児童の虐待は氷山の一角と考えれば、致し方ないのかな。