本当はしなもんを家に連れて帰った日から始めるべきだったと、すこーし後悔しているういこです。
これから毎日しなもんを観察していろいろと記録していきます。鳥好きさん、コザ好きさんぜひ見ていって下さいね
うちのシナモンはオーストラリアンシナモンコバルトバイオレットという種類で、今年の5月26日にホームセンターで買いました。水槽にルチノー、ノーマル、シナモンと表記されていて、何も考えずに思いつきでシナモンの子を指差し、「この子下さい」って感じで。名前も帰りの車の中で、みんなであれこれ言いながら最終的に「しなもん」に決定。安直?
私自身、以前からコザクラインコを飼ってみたくて、今回は「娘の情操教育のひとつとして」というのに便乗して野望達成したって感じです。紙を裂いて自分の背中に刺したりするかわいい姿を本で見て、絶対いつか飼うぞ!と心に決めていたんですよ。
連れて帰って2日経つと、涙目が目立ってきました。えさも初日に比べてあまり食べなくなったような・・・?すでにこの頃少しずつ飛ぶ練習をしていたので、飛ぶために食べる量が減ったのかなー?と思っていました。でも、小鳥の体って本当に小さい。人間に比べたら寿命も短いし、病気とかの進行も速そう。「何かおかしい」と気づいた頃は既に手遅れだったりするかもしれない。しなもんが大粒の涙を出した時点で病院行きを決定しました。
結果、結膜炎で、毎日薬を塗ることに・・・。いやな役目が回ってきました。懐く前に点眼なんていやな思いをさせられたら、私に懐いてくれなくてもおかしくないかも。
うちの実家にいる母のオカメインコは、昔父が爪を切りすぎて出血させてから、父を目の敵にして攻撃するようになりました。何年も続いてるので、執念深いというか・・・ある意味すごくかしこい生き物ですよね。そういう鳥の姿を見ているから、しなもんも根に持つんじゃ・・・なんてビクビクしつつ。
まあいいや、娘に懐いてくれたら。とあきらめモードで、毎日いやがるしなもんを羽交い絞めにして薬を塗り続けました。
結果的にそのことで嫌われることはありませんでした。目も治って、これから3人+1羽の楽しい生活が始まる~
・・・と楽しみにしていたのに、今は噛み癖に悩まされています・・・
なにはともあれ、今は元気いっぱいのしなもん、これからどんな事件を起こすやら