Michael Moore


電気自動車も結局石炭火力発電じゃないか!!

風力タービン建てるのに山削ったら意味ないやん!

グリーンエネルギー推進には傷を残すことも…ってかそもそも推進するにはグリーンエネルギーだけじゃ足りてないことも

ソーラーパネルだって砂じゃなくて石炭やクオーツから作られてる…
代替にはならない
石炭火力発電を代替するものとしてナチュラルガスプラント建てる訳だけど、

ソーラーや風力では今ある火力発電には匹敵しないし、貯蔵できないから結局火力発電に頼ることに

嘘に騙されるな!
ドイツは8割ソーラーなんて言ってるけど、まだほぼ火力発電
テスラもアップルも世界の企業はどこもオフグリッドになってない

ソーラーパネルや風力タービンはシリコン、ポリマー、グラファイト、その他諸々地球によくないものから作られてるのさ

Mojave砂漠にはソーラーでっどゾーンなんてものもある
ソーラーパネルは割れるし、風力タービンも10年は持たない

総論:グリーンエネルギーだけじゃ救われない


人間は有限という考えが嫌いで、宗教だったり文化でその存在を隠してきた

バイオマス発電って言ってるのもタイヤチップ燃やしてたり木材燃やしてる、、
環境活動団体たちはこれについて明言しない、隠してるのか?無知なのか?

総論:資本主義は環境を壊した、そんでもって資本主義は環境活動家を飲み込んだ。前からこんなんだけど。


総論:そもそも我々人間が拡大させた経済活動はサスティナブルじゃない、資本主義が環境活動家に影響させてるってこと。知る責任がある。



eスポーツ

 

定義:

 コンピュータゲーム・スポーツゲームを対戦としてスポーツ捉えること。

 ゲームの種類は多岐に渡り、スポーツゲームからFPSやカードゲームまで。

市場規模:

 @世界 900億円

 @日本   60億円 (2018年)

 北米40%/中国20%/韓国6%/日本6%

 ▶︎ 2021年には1,700億円まで成長するとの見込み。

 ▶︎ ビデオゲーム産業は2018年〜2019年の間に18%の成長を見せており、

   eスポーツにも同様の成長が見込める

エコシステム:

 1)ゲーム開発・配給

 2)イベント運営

 3)イベント配信(主にTwitchやYouTubeなどのSNSサイト)

 4)プロゲーマー・チーム

 5)スポンサー

歴史:

 ・1970年代にスタンフォード大生主催のゲーム大会が発祥と言われる。

 ・1997年には米国にて初のプロリーグが誕生。

 ・2000年代に入り韓国で政府公認の管理機関が発足、各国でもプロリーグ誕生。

 ・「Twitch」などの配信サイトの台頭により人気爆発、当社はAmazonに10億ドルで買収される。

 ・2003年以降大規模な世界大会が開かれるようになり、大会にスポンサーとして協賛する大手企業も増えた。

 ・「Fortnite」の2019年世界大会優勝者には300万ドルの優勝金が手渡された。

 

 

▷ 米国での動き

  ・プロゲーマーに対するアスリートビザ(就労ビザ)発行(2013年)

  ・大学にて公式育成プログラム設立(2014年)

 

▷「eスポーツはオリンピック競技になり得るか?」

   IOCは近年この可能性を検討し始めているが、ゲームの性質が

   オリンピック精神に反するものとして議論を醸している。

 

▷ 日本での動き

  ・JeSA発足やNPBとのフランチャイズリーグ創立など、2018年は

   eスポーツ元年となった。

  ・あくまで参考値だが、ファン人口(試合観戦経験者数)は380万人程度

   と言われていて、Vリーグに比敵するものと言える。

    

  ・また、市場内訳は80%程度がスポンサー収入。

   イベント数が少ないことから興行収入が0に近いことや、配信以降の

   グッズ販売などにファン行動を結び付けられていない事が理由と言える。

  

 

▷ 日本での将来

  ・2022年に100億円の市場規模になる予測。

  ↔︎他国比イベント数が少ない。

  ↔︎コンシューマーゲームの文化が根強く、競争系のゲーム普及が低い

  ↔︎情報が少ないため、投資や参入に逡巡する企業多い。

   スポンサー少なくファイトマネーも少額

 

▷ 従来のスポーツチームとの連携

  ・NBAはバスケゲームの「NBA2K」のフランチャイズリーグを主催

  ・お互いの顧客やエコシステムを共有することが見込める

 

▷ TV放送局のチャンス

  ・現状ではSNS系配信媒体が主となっているものの、配信頻度を上げるや

   従来の放送内容と親和性が高いものを作成するなどで、視聴者拡大に

   繋げるチャンス。

 

https://www.jetro.go.jp/world/reports/2019/02/6839f3f2fbad8bc6.html

 

https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/technology-media-and-telecommunications/articles/et/tmt-predictions-2019-e-sports.html

 

参加者: 落合陽一、石破茂、宮田裕章

気になること: 危機時の意思決定。ウイルスの自然的な動き読めない中、どうやって意思決定をして各セクターがどうやって動いてるのか?

【世界各国の動向】
イタリア: 最初にピークがきて、今はイグジット手前
スペイン: 2度めのピーク到来
ドイツ: 死亡者数抑えることに成功
米国: NYでは抑えることに成功、トランプの経済再会発言に各州知事猛反発、データに基づいた政治を
日本: 現象に転じてるかは読み辛い、検査数が少ないだけ?
シンガポール: 成功したと見られたが急激悪化(1日に数千人)、理由:コンタクトトレーシングの利用率低/格差弱者で集団感染

成功例…
中国語: データに対する疑義あり
韓国: SARS MARS経験あり
NZ: ロックダウンの効果で感染者数激減、➡︎経済ダメージ大


【ロックダウンの開け方】
閉めたものを開けるのは厳しい条件あり
例)コンタクトトレーシング8割


【政治とコロナ対策】
・スウェーデン:CDC、政治的思惑を排除してる
➡︎いかに政治的思惑を排除できるか
・ポピュリズムは有効でない


【意思決定プロセス】
・何処で誰が何を決めてるか把握することが大事
・30万→10万 閣議決定が覆ったのはレアケース、理由も明確でない??、10万支給の極意は「スピードと簡便」パルプンテ
・メルケル: 情報公開/製作の目的クリアで支持得た

・政治とCDCを切り離して設立する準備をしなかったのが反省
・CDC立ち上げには最短半年、入れる人数/政治から独立した組織作りネックに
・有事には…民間の傭兵軍団でスピーディに対応するのも手
・民主主義として大事な部分も問われている
・官民主導で有事に立ち向かうには?決定は政治/オペレーションは民間地方、政治の思惑を消す
・市長以外の職員や民間のレベルを上げる


【各国のリーダー】
・メルケル: 民主主義の理解/データを使った論理展開に長けてる
・台湾サイ: 不公平感の除去
・なんで日本は不十分か?: 局所封じ込みだけによってた知識→一気に広がったのでSARS MARSからはゲームが変わった。
・意思決定が遅い: 対コロナには弱い