もうすぐでお父さんがいなくなって2年になる。
お父さんはくも膜下出血である日突然倒れた。
倒れたのは経営する美容院。
それを見つけてくれたのは働いていた人。
見つけてもらえてなかったらその時点でoutだったと思う。
医者には、3日持たないといわれた。
まだ9年しか一緒にいないのに?
と思った。
まだまだ準備ができていないまま3日が過ぎた。
予定よりは伸びた。と私は思った。
毎日毎日学校が終わってから病院に行った。
祈り続けたが治るはずの無い病気。
毎日過ぎていくのが怖かった。
姉は毎日手紙を書いた。
兄はいっぱい話しかけた。
私は只々祈るしかできなかった。
予定を過ぎて1週間と4日ついにその日は訪れてしまった。
3日と言われた予定日を1週間と4日も長く生きた。
嬉しかった。
でももう治らない。
元気だったお父さんが見れない。
悲しくて悲しくて泣き続けた。
お父さんは1時23分に私たちの前で息を引き取った。
我慢していた涙が溢れて止まらなかった。
そして。
先週こんなことが起こった。
私のクラスの子のお父さんが学校に子供を迎えに来た。
ある一人の男子が、あの人華蓮さんのお父さん?と私に聞いてきた。
そしてもう一人の男子が、おぃ。お前何言ってんだよ華蓮さんお父さんいないんだからさ。
と言ってくれた。
私はその言葉を聞いてそんなこと言ってくれる人がいるんだなぁと改めてもった瞬間だった。
みんなそれぞれ違うけれど。
一人ひとりの命を大切にしてほしい。
ー主ー
長文大変失礼しました。
こんなこと書いて何になるのかって思います。
でもみんなに命が大切ということが分かってもらえたらありがたいです。
コメントなど待っています。
でゎ長文スミマセン。
