アメーバでブログを書くのは初めてですが最後まで読んでいただければ幸いです。
昨日は弟の結婚式がありました。
弟とは8歳も歳が離れていることもあり兄弟喧嘩もほとんどなく仲の良い兄弟でしたので感慨深いものがありました。
弟とは8歳も歳が離れていることもあり兄弟喧嘩もほとんどなく仲の良い兄弟でしたので感慨深いものがありました。
まさか、先を越されるとは思ってなかったのですがこれが現実ですww
ちなみに6月には子どもが生まれるので溺愛してしまいそうですが、暗い話題ばかりがクローズアップされている昨今で明るい話題となりました。
そして、改めて家族について考える良い機会となりました。
おめでとう。
そして、連日報道されているように東北地方を中心に襲った未曾有の大地震。
幸いにも自分は被災からは免れましたので今まで通り変わらない生活を送ることができています。
世間は自粛、節約ムードですが可能な限り節電以外は今まで通りでいきたいところです。
Twitterでも呟きましたが、カップラーメン買い占めるなら美味いラーメン食いに行けというのが正直なところなので・・・
もちろん自分の会社の本社が仙台ですから、仕事にも地震の影響も出てますし、友人も被災地にいますから状況を軽く見ての発言ではありません。
被災していない地域でお金の動きを止めるのは得策ではないという話です。
先日、久しぶりの休みに喰拳にラーメンを食いに行きました。
そしてTwitterで写真付きで呟いたところ宮城県在住の友人からこんな返信がありました。
いいぞ~!いっぱい食え~!そして飲め~!金を使え~!普通に使っていつも通り笑っててください。と
一昨日もお客様で楽しそうに買い物をされているカップルがいました。
私が接客をしていると実は福島から避難してきたとの事でした。
原発の傍で生活されていた方で、放射能が強い為離れざるを得ない状況で着の身着のままで避難してきました。
彼女のほうは津波で家を流されてしまいましたが、市の職員をされていたとの事でギリギリまで誘導したり職務にあたっていたそうですが、その市の職員も日を追うごとに避難してしまい最後には3人しかいない状態で見かねた彼氏が連れ出してきたそうです。
報道では原発事故は原発の映像に終始し、被災地はどうしても宮城県中心で原発近くの市街地の映像はほとんど映らない。
自宅待機と国から言われ自宅にいても物資のひとつも届かないのが実情だそうです。
また、原発の事故も事後報告ばかりで報道に関してとても憤りを感じているという事ともっといろんな人に実情を知ってもらいたいとおっしゃっていました。
さっきまで楽しそうに買い物をされていたのに地震の話になると涙をこらえて話してくれました。
彼氏も自営業での居酒屋経営でしたが同じく放射能の影響で離れなければならなかったそうです。
彼氏は俺とタメで彼女は24歳。
彼氏の親戚の家に身を寄せているとの事でしたが、最後には笑って俺たちも頑張るからお兄さんも今まで通り頑張ってよ。
ごめんね暗い話しちゃってと言ってくれました。
そんな中で買い物までしてくれたんで、内緒でちょっとだけ安くしてあげたら何度もありがとうって頭を下げてくれまして俺も泣いてしまいましたww
だいぶ割愛しましたが、1時間近く話をさせてもらった中でテレビでは伝えられていない事がまだまだたくさんあります。
実際に被災された方と話すといろんな現実がそこにあります。
前置きが長くなりましたが自分の友人達も様々な取り組みを行っています。
その1
友人でマイミクのガリガリ君も在籍している写真スタジオPEOPLE iSLANDでは今回の震災を受けて義援フォトを撮影しています。
¥500でメッセージ付きの写真を撮影しその料金を日本赤十字社を通じて募金する事ができます。
私も本日早速参加してきました。
詳しくはこちらを参照してください
http://people-island.com/
その2
¥500でメッセージ付きの写真を撮影しその料金を日本赤十字社を通じて募金する事ができます。
私も本日早速参加してきました。
詳しくはこちらを参照してください
http://
その2
友人でマイミクのALONE WOLFが東日本大地震を受けてTシャツ基金サイトを立ち上げました。
私ももちろんできることから協力させてもらいます。
ご賛同いただければ幸いです。
詳しくはこちらから↓
JAPAN UNITY = http://
YOMIURIオンラインでも紹介されています↓
http://
周囲の取り組みに便乗させてもらっているばかりで恐縮ですが、その他にもあれば随時紹介させてもらいたいと思います。
最近はTwitterがメインでfacebookも始めましたのでご登録されている方は是非フォロー&友人リクエストをお願い致します。
http://
http://
最後まで読んでいただきありがとうございました。

