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シネマ・ぽこあぽこのブログ

いてもたってもいられない、ふつうの(?)人たちの集まり。メンバーは、熊本県上益城郡山都町在住在勤。世の中のこと、知って、考えて、語り合いたい。真剣に、でも気軽に。そんな想いで話題の映画や気になる動画の上映会を開催しています。

【追記】山都町、山都町教育委員会の後援をいただきましたので、追記します。

話題の映画を山都町で上映します。
気になってたけど熊本市内の上映に行けなかった、とか、遠すぎて行けなかった方など、いらっしゃると思います。
宮崎県北からも近いです。
農業の盛んなこの町で上映する意義は大きいと思っています。
土曜日の、昼夜二回上映します。昼の部は託児あり。
ぜひ見にいらしてください!

世界が食べられなくなる日」上映会


上映日:11月9日(土) 
開始時間:昼の部 14時/夜の部 19時
会場:山都町図書館ホール(山都町城原169-1)
入場料:1,000円(高校生以下無料)
託児:昼の部で実施(要予約)


主催:シネマ・ぽこあぽこ
協賛:希望のタネの会
後援:山都町、山都町教育委員会
上映協力:山都町よい映画を観る会
連絡先:シネマ・ぽこあぽこ事務局
TEL 080-4315-3018
E-mail cinema_pocoapoco☆yahoo.co.jp(☆をアットマークにしてください)

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本作で、遺伝子組み換え作物の影響と同時に描かれるのが“原発がある風景”。世界第2位の原発保有数58基が稼働中で常にリスクと隣り合わせのフランスと、福島第一原発事故以降の日本。その地に住む農家がどのような影響を受けたのか。『未来の食卓』 『セヴァンの地球のなおし方』で“食の重要性”を訴え続けるフランス人監督ジャン=ポール・ジョーがカメラを向ける。

“遺伝子組み換え”と“原子力”、いのちの根幹を脅かす二つのテクノロジーの三つの共通点、それは後戻りができないこと、すでに世界中に拡散していること、そして体内に蓄積されやすいこと。セラリーニ教授は映画の冒頭で警告する「20世紀に世界を激変させたテクノロジーが二つあります。核エネルギーと遺伝子組み換え技術です。これらは密接に関係しています。米国エネルギー省は原爆につぎ込んだ金と技術者を使って、ヒトゲノムの解析を始めました。そこから遺伝子組み換え技術が誕生しました」。