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最後の地

映画好きなの私の勝手な感想をここに記す。
私評だから遠慮はしない。
最近場所がなくなりました。Facebook、Twitterは身元が暴露てて本当の自分が出せないのです。ここが最後の地。

ロシアン・スナイパー


この話、たんなるイーストウッド監督の「アメリカン・スナイパー」のソ連版、パクリ版だと思っていたが、誤解だった。



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リュドミラ・ミハイロヴナ・パヴリチェンコ

彼女は実在した人物で、第二次世界大戦時のソビエトの英雄であった。

何せ、女性でありながら309名ものナチスドイツ兵や将校を狙撃によりあの世に送っている。

アメリカン・スナイパーの主人公クリス・カイルも凄腕だったが、彼女の場合は置かれた環境が過酷。
まさに銃弾、砲撃の隙を縫っての死のやりとりは危険度が違う。

ソ連には他にもスナイパーが存在し、また映画になっている
「スターリングラード」もソ連VSドイツの凄腕スナイパーの対決が描かれていた。

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それにしても
美人だったと言われる彼女の仕留めた敵の数が凄まじい。
309名

信じ難い数である。

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どうやら彼女はアメリカン・スナイパーのクリス・カイルのような悲しい終わり方をしなかったようで良かったが、おそらく毎晩うなされていたことだろう。

爆撃と違い、相手が死んでいく様を全て見届けているのだから

戦争とはやはり残虐な行いといえる


http://youtu.be/v959-yttaDc