リュドミラ・ミハイロヴナ・パヴリチェンコ
彼女は実在した人物で、第二次世界大戦時のソビエトの英雄であった。
何せ、女性でありながら309名ものナチスドイツ兵や将校を狙撃によりあの世に送っている。
アメリカン・スナイパーの主人公クリス・カイルも凄腕だったが、彼女の場合は置かれた環境が過酷。
まさに銃弾、砲撃の隙を縫っての死のやりとりは危険度が違う。
ソ連には他にもスナイパーが存在し、また映画になっている
「スターリングラード」もソ連VSドイツの凄腕スナイパーの対決が描かれていた。
美人だったと言われる彼女の仕留めた敵の数が凄まじい。
309名
信じ難い数である。
爆撃と違い、相手が死んでいく様を全て見届けているのだから
戦争とはやはり残虐な行いといえる


