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映画屋のおすすめ

古今東西、映画の話題あれこれ。

大林宣彦監督と組んでいた撮影の阪本善尚氏が腕を発揮したスーパー16ミリ映画がある。16ミリフィルムの幅一杯を使い、映画用の35ミリ並みの画質で撮れる方法。肝心の映画の中身は脚本も演出も素人仕事。撮影技術だけ光る、バブル期の産物。題名を上げる価値なしの映画。監督はこれ1本で消えた。