私が今までに感動した映画を新旧とりまぜて紹介していきます
第一弾は古い映画ですが「天国から来たチャンピオン」です
監督・脚色・主演を ウォーレン・ベイティがこなしています 共演は ジュリー・クリスティ 脇を名優が固めなかなか豪華な顔ぶれです ストーリーは ベイティ演じる クォーターバックのジョーが天使の間違いで天国に召されてしまい 天使長のジョーダンが代わりの身体を一緒に探すものの ジョーの注文に合う身体は中々みつからず といったコメディーな感じから始まり 探している時偶然出会った女性に惹かれていき 彼女を助けることと 再びスーパーボウルに出場することを目指し奮闘するが・・・ラストは! というような内容ですが 恥ずかしながらラスト涙で画面が見えなかったのは 後にも先にもこの作品だけです
この時代のハリウッド作品って心温まる優しい映画が多かったと思います この作品は何といってもウォーレン・ベイティの目が印象的です ほんと偉大な監督であり役者です 彼の作品は他に「俺たちに明日はない」が有名ですね

