松の内も過ぎてしまい、今更ですが…あけましておめでとうございます鏡餅

パソコンがちょっと繋がらない状況で、ただでさえ不慣れなスマホから投稿するのに四苦八苦していますあせる

ところで、クリスマスの三連休についに引っ越しました家

年末は大わらわでしたが、何とか片付けて(正確には収納に押し込めて汗)、年始には双方の親戚を招いてお披露目。




張り切ってお正月用のお花を飾り




おせちも例年より品数が減ったものの作りましたが、31日の晩に詰めようとしてお重がないことが発覚。
引越しの際に失くしてしまったみたいですダウン
急遽プレートに盛ったらやっぱり違和感があせる


新居の住み心地は概ね良いですよアップ
息子がドタバタしても気を揉まなくていいのが、何より助かっていますキラキラ

息子は順調に成長し、ようやく言葉も増えてきましたが、なぜか今日になって「ママきらい」と言い出しましたダウン

そんなこんなですが、2013年もよろしくお願いいたしますラブラブ

とりあえず、電車内にいた方たちに迷惑をかけた旨謝って降り、

駅長室へ。


そこで私と息子の名前・住所・電話番号を書いて

事務手続は終わったけれど、

息子の手が赤く腫れていたので病院へ行くことに。


自宅から少し離れた場所だったので土地勘がなく

電話帳を借りて調べるものの、目ぼしい病院がわからない汗

しかもちょうどお昼頃だったため普通だと午前診療も終わっているし

どうしよう…と思い悩んでいると、

「救急車呼んじゃいますか?」と駅員さん。


これはそこまでの緊急事態ではないと思われる…

でも一旦家に帰って午後診療まで待つのも心配といえば心配…

と葛藤の末、救急車要請をお願いすることに。


程なく到着した救急隊員の方は、息子の手首を触り、

「とりあえず骨に異常はなさそうですね」と。

そしていざ、救急車救急車

実は救急車大好きな息子は、目の前で見られて「ちゅっちゃー」と

興奮+大喜び状態。

バツが悪くて「すみません、救急車が好きで…」と弁解?する私。

隊員さんは「子どもさんは好きですよねー!」と

広い心で接してくださいました。


その後、近くの総合病院に搬送されレントゲンも撮ってもらいましたが

診断結果は「打撲」。

湿布をいただいてもちろん帰宅家のつもりでしたが、

元気を取り戻し「パン、パン」と連呼する息子。

朝から「今日はアンパンマン観に行こうねー」と言っていたのを

しっかり覚えていた様子。

早めに家を出ていたため、今向かえば間に合わないこともない!

と心を決め、こんな日にアンパンマンの試写会へアンパンマン


結局同時上映のリズム遊び(これもアンパンマンもの)はノリノリだったけど、

本編が始まって30分もしたら座席後方の通路を走り出した息子を抱え、

退出したのでした。。


この日は自分のダメ母ぶりを実感し、反省しきり。

今回はほぼ無傷で済んだものの、

一瞬の気の緩みが大きな事故になりかねない怖さを

改めて知りました。


後日談。

それ以降電車に乗っても怖がったりはしない息子ですが、

家で電車の話をすると事件を思い出すのか、

手が引き込まれたときの様子を再現してくれます(笑)

ボクシングのストレートみたいな仕草というか。

かわいいやら申し訳ないやらパンダ汗かく


お久しぶりです。

また長いこと放置してしまいましたあせる

気付いたらマイページの表示方法が変わっていて(いつからだろう?)

なんだか見にくいし変な感じダウン


ところで、先月、大変な事件を起こしてしまいましたパンダ泣く


地下鉄に乗り、アンパンマンの試写会に向かっていたときのこと。

私はいつもはベビーカーを車内側に向け、ドアを背にして立っているか、

空いていれば車両端の奥の方(つまり車両連結部に近い席)に座って

ベビーカーもその付近に置いています。


しかし、その日はいつもの席はいっぱいで、

ちょうどドア横の長ーい座席の角が空いていたので、

そこに座り、なぜかベビーカーをドアに向けて置いてしまっていたのです。

当然息子はおとなしく座っているはずもない…ことはわかっていたはずなのに

某駅に着いて、息子から目を離してぼーっと車内を見ていた私。


「ギャーッ!」と叫び声のような泣き声で我に返ると、

開いたドアと一緒に息子の右手が引き込まれ、格納部分(?)に入っている!

ドアは開いた状態で停止。

私もパニック状態で「息子が!」とか、「電車動かさないで!」とか

何か叫んでいた気がします。

周りも騒然として、でも誰かが呼んで来てくれたのか

駅員さんと整備員さんのような人到着。


「焦らないで!お母さん落ち着いて!引っ張らないでね」と

格納部分の空気を抜くこと1分くらい…?

私にはすごく長く感じられたんだけど、たぶんそんなに時間はかからずして

空気が抜け、息子の手も抜いてもらうことができました。


見ると息子の右手甲~手首付近が真っ黒!

手が抜けた時点で息子は泣き止んでいたのですが、

自分のバカさ加減と、黒いすすみたいなのを拭いて手が動いた安堵感から

息子をぎゅーっとして「ごめんね」ってわーっと泣いてしまったら

それにつられてか、息子再号泣。


その間、5分くらい地下鉄某線をストップさせていまいました…。

ごめんなさいごめんなさい...3


それから念のため電車を降りて駅長室へ行くこととなり…。

(以下、次の記事に続く)