今日は「イノセンス」に続きもう一本見ました。

「ザ・ロック」

出演:ショーン・コネリー、ニコラス・ケイジ  etc.
 
1996年に上映され、TVでも何度も放映された名作。
2004年である今見ても大変面白い作品である。

サンフランシスコに実在する天然の要塞アルカトラズ島が舞台。
もと刑務所のアルカトラズ島を国家に不満を抱く軍人達が占拠する。
サンフランシスコに毒ガス兵器の照準を定め、政府を脅す。
そこに立ち向かうは元英国諜報員と科学者。。。

ストーリー、テンポ、アクション全て良い。
アクション映画の王道といった感じである。
劇中にもあるが、アルカトラズ島は現在観光名所である。
中に入ることも可能なので映画が気に入った方はゼヒ。

評価としては「見たことないなら見る価値アリ」
ただ前述したように頻繁にTVで放映されてる。

TVは必ず日本語吹き替えなので、どうも馴染めない・・・。
やはり外国人が流暢に日本語を話すのは変だと思う。。。
今回はDVDを借りてきて自宅で見ました。
だって私はTSU○AYA店員ですから!


「イノセンス」

原作:士郎正宗


少し前に公開され話題になった作品。
同氏による「攻殻機動隊」の続編である。
「攻殻機動隊」を知らなくても楽しめるが、知っておくに越したことはない。

舞台は今から約30年後(「アイ ロボット」と同じなのである)
人は脳を改造して「電脳」を手に入れる。
増加する犯罪やテロ。
犯罪やテロに対応すべく設置されている公安9課が話の中心である。

はっきり言って話が難しい。
独特の世界観があるし、哲学者からの引用を多数つかうため難解な作品。
しかし映像は大変美しく一見の価値アリ。
DVDだと本編の前に予備知識ムービーが収録されている。

同氏の「アップルシード」はわかりやすい映画だったのだが。。。
評価としては「独特の世界観や哲学的映画が好きな人におススメ」です。
本日ワタクシお勧めの川崎にて見てまいりました。


「アイ ロボット」

出演:ウィル・スミス 、ブリジット・モイナハン etc.
 
ウィル・スミスの最新作。
人間とロボットの対立が主軸となる。
が、ただ単に人間とロボットの対立というありきたりなネタで終わってない。
アクションだけでなくストーリも非常によい傑作。

舞台は今から約30年後のアメリカ。
人間とロボットの共存が日常になった時代。
ニュータイプのロボットの出現で変革が起こる・・・。
稚拙な文章になってしまったが、本作は非常に緻密なストーリー展開だった。

最初から最後まで飽きることなく観ることができるだろう。
旧型ロボがスター○ォーズにいそうなデザインだったのだが・・・。
評価としては「ぜひ劇場で見たい!」レベルでした。
本日渋谷にて見てまいりました。
映画を見るなら川崎が個人的にオススメです。


「バイオハザード II アポカリプス」

出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ 、シエンナ・ギロリー etc.
 
ご存知「バイオハザード」の続編。
この作品はCAPCOMによる同名のゲームソフトが元ネタ。
今作では主にバイオハザード3の舞台をうまく表現している。
ゲームを映画化して成功したのはコレと「トゥームレイダー」ぐらいじゃ・・・。

ウンチクはさておき、非常に完成度が高い作品だった。
ただ前作を見ておく必要がある。
今作のみではイマイチわからないと思う。
しかも次回作を匂わせるエンディングだった!(期待してます)

ミラ・ジョヴォヴィッチとシエンナ・ギロリーは非常に綺麗な俳優さんである。
美しい二人のアクションをご覧あれ!
評価としては「ぜひ劇場で見たい!」レベルでした。
ただいまの時刻は朝の4時。
この時間「シネ・ラ・バンバ」という映画番組があることに気づく(偶然)
映画=見るしかない、ということで記念すべき報告書の第1作目。


  「AIKI」

出演:加藤晴彦、ともさかりえ etc.

AIKIとは合気道のことである。
合気道をネタにした映画ってはじめて見た。
素人が合気道を使えるわけがないが、なかなかリアルな演出。
合気道サークル所属の友人に感想を聞きたいトコです。

合気道を基盤にした感動系の映画。
ストーリーとしてはフツーでした。。。
評価としては「金は払いたくないが、見てもいいかな」レベルでした。
 
本日9月23日より映画の報告書を提出いたします!
基本的には映画を見た直後に書くので情報は新鮮!

感想に偏りがあるのは勘弁してちょ☆