生きるということの意味を考えさせられた。

無理やり生かしておくことの酷さを考えさせられた。

拷問のように酷い病院での延命に断固反対の意思を持った。

死を選ぶ自由の必要性をテーマにした名作。
ストーリー展開は見事。

優秀な脚本家の仕事だろう。

芸術作品にも、それなりの法則があるように思えた。

ボーッと見ていても作品に引きこまれていくのは、作り手のテクニック。

ハッピーエンドも、こんなストーリーなら、おおいに歓迎。

素直に喜べた。
勇気と感動と夢を与えてくれた。

本当にいい作品だと思う。

努力が報われる社会って素晴らしいと思えた。

人生を好転させるきっかけなんて、本当はたくさんあるのではないか。

それに真剣に取り組めるかどうか。

粘り強くあきらめないで、最後まで頑張ることができるかどうか。

この心の在り方で人生は決まる。

そう教えてくれている。