猫と、逢える映画を紹介する

猫好き・映画好きの人の為のブログ


cinema Cat


本日、紹介するのは、


アメリカのTVドラマ


「ゴースト ~天国からのささやき」


の、「シーズン1、第2話、交錯する思い」です。


尚、cinema Catでは、

映画に出没している猫様も・・・


cinema Cat


と呼ぶ事を推奨しておりますm(_ _)m



作品名 : ゴースト ~天国からのささやき

原題  : GHOST WHISPERER

製作年 : 2005年

製作国 : アメリカ



確認メディアはDVDで

「レンタル専用」です。


cinema Cat レア度 1 ★☆☆☆☆


↑気付く確率? みたいな奴です・・・

★が増える程、見つけ辛いです。



■ストーリー


結婚して、救命士の夫と、小さな街に引っ越してきて、

小さなアンティーク・ショップを営む、メリンダ・ゴードンは、

幼い頃から、幽霊と話す事が出来た。


ある日、線路で遊ぶ、知人の子供、ディランを見つけ、

危ないと、線路から離すが、友達のケニーが、

危なくないと言ったという、だが、

ケニーは、この踏切で既に亡くなっいた。


何故、天国に行けないのか、不審に思うメリンダに、

ケニーは、迷子になった時は、迎えに来るまで、

そこで待つように、母親に言われていて、

ここに、留まり、母が迎えに来るのを待っているのだという。


何とか、ケニーを母と再会させようと考えるメリンダだったが、

運悪く、夫の母が家に尋ねてくる事になっていた、

夫の母は、メリンダの能力を内緒にしている為、

能力の事が判らないように、隠しながら、

ケニーを母に会わせるべく、行動を開始した・・・。



■感想


ホラーっぽい要素の多いドラマですが、

中身はバリバリのヒューマンドラマで、

全く怖くありません。


映画「ゴースト ニューヨークの幻」のような

テイストです、映画のゴーストは、ゴーストが人間を

助ける話ですが・・・その逆ですね(^^;


本作では、助けられた幽霊は、気が済んで、

自然に天国に導かれるようです。


この第2話は、死を理解していない子供と、

子供の死を乗り越えられない親が描かれていて、


子供の存在が見えない親に対する

子供の辛さや親への愛情が、とても繊細に

描かれた作品です。


この作品、最終話まで観ていないのですが、

凄く、楽しみで、少しづつ観ています。


ちなみに、cinema Cat は、メリンダに飼われているようで、

「ラグルズ」という名前のようです。




cinema Cat の出没時間は、


第2話再生後・・・
19分41秒~19分42秒と、

19分48秒~19分50秒と、

19分52秒~19分53秒と、

19分54秒と、

19分55秒頃です。