まず作業をするのは、バーの幅の調整です。



このままでもかなり幅が広く、さらにオポジットブレーキレバーのブラケットが外側に付くので適当な長さにカットしなければなりません。





両端を約20mmカット。



カットするのに使った工具は、パイプカッター。
まっすぐカットするのには便利です。

さて、ブレーキブラケットをバーの中に収めるためには内径を広げなければいけません。
やすりでシコシコ削ることは恐らく無理。
・・・なのでリーマーを購入しました。





この先、2度と使うことがないかもしれない工具です。
中国製

さすがに専用工具、うまく加工ができました。



後は、クランプ部分近くにアウター取り出し口をドリルで開ければ終了。



完成したステアリング回り。



ハンドル、ステム、ブレーキレバー、3点とも交換しました。


裏側