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料理・運動。

2007年から数えて一緒に祝う13回目の夫の誕生日は香箱蟹でお祝い。
 

食後ウォーキングをするために、ランチ時間にお祝いすればい良いと気がついてから格段に気持ちが楽になりました。
ということでコースでしっかり頂いてその後しっかり歩きましょう。
 

 

↓あ、ちゃっかり自分の好きなイワナも入っているコース選びました。川魚大好き!

 

 

↓コースの始めから香箱蟹と言う至福さ。

蟹おいしい。

無類の蟹好きの夫、にこにこと嬉しそうでこちらも嬉しい。

個室なのでくつろいで食事できるのも良いです。

 

 

 ↓アルコールは焼酎の炭酸割り。炭酸割りにしてから焼酎も飲めるようになったのは良い発見。

美味しく飲めば邪道では無い。

 

 

↓さて2時間ゆっくりランチして、次に向かったのは四ツ谷駅近くにある赤坂離宮。

東京に住んで初めて来た赤坂離宮。

都内にこんなベルサイユな宮殿がポカンと建っている不思議。

 

 

↓現在、先のパレードで両天皇陛下が乗られたオープンカータイプのセンチュリーが展示されているのです。

小雨の降る午後だったためか混むこともなく見ることが出来ました。

透明の箱に入っているセンチュリー。

センチュリー見た後はもちろん赤坂離宮内も見学。

けど、時間が足りない!ここはもう一度時間を取って再チャレンジしないともったいない。

なにこの想像を遥かに超える芸術の塊の館は!

 

と言うことで閉館だったので後ろ髪引かれながら赤坂離宮を後にして丸の内へ。

 

 

夕食も飛び込みで入ったKITTE内のお寿司屋さんで摂り、結構な運動をして楽しく過ごせた誕生日。

おめでとう夫。

まぁそこそこいろいろあるけれど傍若無人な私と13回目の誕生日を過ごしてくれてありがとう、だわ。

 

2019年10月10日、渋谷のオーチャードホールで行われた「シンディ・ローパー デビュー35周年アニバーサリーツアー」行っていました。
夫がチケットを取ってくれた時からとにかく風邪をひかないようにインフルエンザにならないように気を付けていたのです。
 

 

最初の数曲目までだけ撮影可能だったので数枚撮ってあとは聴きほれていました。

 

 

↓大きなハットをかぶって登場のシンディ。

↓66歳とは思えない身のこなし。

 

 

 

 

最初から観客の悲鳴に近い「ぎゃー!」と言うような歓声の中で次々に歌って行くシンディのスタイリッシュさ。

 

あっという間の夢のような時間でした。
あーかっこよかった。あーどうしたら66歳であんなに動きながらパワフルな声が出せるんだろう。
 
そういえば昨日書いた単眼鏡は隣の女性も使っていました。
単眼鏡を使ってじっと食い入るようにシンディを見つめていた姿が印象的でした。
 

この日のセットリストはこちら↓

 

01. I DROVE ALL NIGHT  
02. SHE BOP 
03. ALL THROUGH THE NIGHT
04. HOPE
05. I'M GONNA BE STRONG  
06. GOONIES 'R' GOOD ENOUGH
07. EVENTUALLY
08. YOU DON’T KNOW 
09. SHINE
10. MONEY CHANGES EVERYTHING

11. CHANGE OF HEART
12. TIME AFTER TIME  
13. GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN  
14. NOT MY FATHER’S SON / TRUE COLORS 

 

2019年11月10日15時、天皇陛下が皇居からお住まいの赤坂御所までの約4・6キロを約30分かけてオープンカーで進みながら即位を披露するパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」に行ってました。
 
行って、集まった人々の後頭部だけ撮ってきました。
天皇陛下も皇后陛下もセンチュリーのオープンカーも1mmも見えないこの人だかり。
 
通られる瞬間、人垣が一瞬「わあ!」とさざ波が広がるように声を上げたので「あ、今目の前を通られたのだな」と分かったくらい何も見えませんでした。
良いの分かっていたさ。
ということですぐさまきびすを返してウォーキングに移行。
 
歩いていると厳重体制の警察官だけでなく、↓このような表示案内も見ることが出来て非日常感たっぷり。

 

↓これもそう。

 

 

 
10日の皇居周辺は辺り一面、お祝いの気持ちで集まっている人ばかりと言う幸せ空間だったのが良かったなぁ。
馬鹿騒ぎする人も、我先にと写真を撮ろうとする人も居なくて、ただただパレードが来るのを固唾をのんで待つ人達だけ。
目の前を通られた瞬間も本当に静かに歓声が上がった感じで、皆が心から感動してお祝いしている感じ。
気持ちの良い空間でした。
おめでとうございます両陛下。
 
実は少しでも拝見できたら使おうと単眼鏡持って行ったんです。
↓これすごく小さくて持ちやすいし6倍の大きさで見えると言う優れもの。

 

 

↓4倍も持っているのです。

 

 

今回は使いどころ発揮できませんでしたが、実は今年に入って既にものすごく活躍してくれています。

エリック・クラプトン(関連記事)やシンディ・ローパーのコンサートで大活躍したし、人出のある美術展でも使えます。

美術展って前に行かないと見えない作品が多いのですが人の流れを待つのも時間かかるし、かといって人を押しのけて見るわけには行かないし、そんな時に人垣の後ろでこの単眼鏡を使うとバッチリ。

 

小さくてデザインも美しいので持ちやすいです。首かけ出来るのもコンサートで助かります。

シンディ・ローパーのコンサート記事も近いうち書こう。


カラーもフォルムも美しいので気にいっています。