2017年12月30日に退院して約7か月経過しました。

 

最後の更新から約半年。

あの後、1月末に上司に退職関連の相談した後、2月は主人の海外帯同をどうするか考えるだけで精いっぱいとなり、3月上旬に帯同を決意してからも、4月中旬に主人の海外着任とあわただしく時は流れていきました。

上司からは早く退職届を出すように要望されていたのですが、もしなにかあったら現地に行けない可能性もあるのに退職届を出してしまったら後戻りできないからと、GWに私が現地に様子を見に行くまではと、クリンチした状態にしてました。

(その時上司に言われた「どうせやめるんでしょ。」の言葉。あれは堪えたな~。)

そして、GW。4月~5月は決算で忙しいけれど上司に無理を言って休暇をもらって現地に赴き、彼の仮住まいのサービスアパートで荷物の整理と洗濯、家事をやってみて、外国で普通の生活を送ることの難しさを実感。これは彼一人でがんばってね、というのはちょっとかわいそうかも。そんな気分になり、帯同をすでに決めてはいたけれど、そこで決意がさらに固まった。そんな感じ。

帰国後初出勤の日に上司に退職の意向を伝え、7月末退職で7/20金最終出社で了承をもらいました。

しかし、7月末までは2か月もあるし、オープンになるのは6月終わりごろ。周りは新年度でがんばるぞ!という中で、私一人が21年勤めた会社生活を閉じる準備をしている。そんな状況が苦しくて仕方がない。

6月初めに退職届を提出し、退職確定。その後会社の退職手続きに奔走しつつ、オープンになるまでうつうつとした日々を過ごし、ようやく退職オープンに。ようやく気持ちが落ち着いてきた、そんな感じです。今は今週末に最終出社日を控え、上司とここまでいろいろあったけど、まあいろいろお世話にもなったし、ちゃんと挨拶して、きちんと形を整えて退職を迎えよう。そんなすがすがしい気分になっています。

 

手術に関係ない部分の状況説明長くなりました。

手術関連の経過では、思ったほどには体調は元に戻っていないという状態です。

お通じ関係はその後あまり意識していた記憶はなく、おそらくほどなくしてほぼ元通りになったものと。もともと便秘気味だったのでそんなに気にせずにすんでいたのでは。

問題は「痛み」。耐えられないほど痛いというわけではないんだけど、やはりたまにちくちく痛む。平気な時は全然平気だけど、痛いときはやはり気が付くと軽く足をひきづっている。

痛みの法則性は読み切れていないけれど、なんとなく「蓄積」かなと。

重いものをもったりとか、その場ではできるんだけど、やるとその分無理が蓄積していき、その蓄積から痛みがおこるのではないかと。

なるべく痛む左側に体重をかけない、重いものは右で持つ、なるべくエレベータ等を使う、必要なら優先席に座るなど、無理をしないようにしています。

あと、洋服。ワンピースも底をつき、季節の変わり目は、温度帯にあっていて自分の好みにあうものを入手するのも大変。4月は一時期フレアスカートなどあまり体に密着しないものを試してみたんだけど、痛みが出始めるとどうにも気になって。

自分がいやだなと思うことを無理してすることもないや、とワンピース卒業は断念。そんな感じなので、いまだにマタニティパンツとマタニティストッキング生活です。

それでもストッキングは手術痕に軽くすれて不快だな、と思っているくらい。

腹腔鏡だったとはいえ、やはり体にメスを入れるとそう簡単には回復しない。そう実感しています。

人込み恐怖症は結局解消せず、いまだに人の往来が多いところでは、両腕を体の前で伸ばして、手を組んで体をカバーしています。

体重も入院で2キロダウン。その後戻ることないまま、今度は一人暮らしになったらさらに1キロダウン。

たいした手術じゃないからすぐ元気になる、そう思い込んでいたけれど、甘い考えだったなと思っています。

毎日会社に行くのもちょっぴりつらいなとも。

海外に行けばヴィザの関係で働けないので、これで少し休める。正直そう思っています。

 

8月中旬に日本を離れ海外で新しい生活を始めることになります。

そのため、このブログからはますます遠ざかることになりそうですが、手術関連の経過で、気づくことがあれば、記録と共有のため、更新したいなと思っています。