私が小学校高学年から大学に入るまで、母は新興宗教にのめりこんでいった
同級生のおばあちゃんが各家庭を回って布教していたのだ
それを安心材料と、まんまとはまってしまい
毎月多額のお布施、礼拝があるからと週末は遠征
私はそんな活動許してなかった
母から出た言葉『あんたが頭悪いからよ』
『あんたの素行が悪いから、父親が自律神経壊したのよ』
『あんたのせいで父親は脳梗塞に』
『あんたのバカのせいで兄が受験落ちた』
などなど、宗教に入る理由は私のせいだったそう
当時の私は、勉強のために何もない部屋に閉じ込められ
ドアが数センチ開いた隙間から母と兄が私の勉強を監視していた
それは夜中の3時まで続いた
でも、結局勉強ハイになって、いつも寝るのは6時半
おはようSMAPを聴いてから寝ていた
その頃の睡眠時間は2時間あるかどうか
そのせいか、私は30年近く経った今も睡眠障害を起こしてしまっている
こんだけ勉強したのに、『お前は勉強が足りないから、この高校しか受けちゃダメだ』と、行きたかった兄と同じ高校の受験を断念することに
また、友人との遊びも宗教行事で断らされたことも
模試まで宗教優先で受けられず
思い出すとしんどくて身体が重い
まるで鉛のようだ
新興宗教と、子を虐待する毒親への制裁をもっと早めて欲しい。