旅の目的
ブルーエンジェルズ、ラプター本物の匂いを感じ、爆音を聞き、5年前に経験した感動を思い出す

やっぱり凄い
規模も違うし、演目も凄い

この日をどんなに待っていたか
内臓を揺らすほどの爆音を感じて
近さを感じて

興奮が止まらない
犬なら「嬉ション」してたな

明日もう1日楽しんでくる
目に焼き付けて心に刻んで来るために

何年ぶりだろう

ちょっと遠くまで出かける

旅行はとても楽しみで準備段階からワクワクが止まらない・・・

はずなのに

テンションがあがらない

長い時間のフライトやその準備

何をどう準備すればいいのか

SNSで色んな情報が手に入る

とても有難いし助かる

その反面、なぜだろう・・・

不安も同時に手に入る

ここんところの自分の不調に負けないように気持ちを

上げようとしてるのに

音楽を聴いてみたり、空のスーツケースに一つづつ持っていくもの

投げ込んだり

 

テンション上げてこ!

ワクワク持ってこ!

きっと楽しい最高な旅になるのだから

 

【甘えられなかった子供の頃】

今でもその反動に苦しい思いをしている人をそう呼ぶらしい

あまりにも自分の特徴と似ていると驚く

愛されなかった・・・のではなく私自身が甘えられなっかった

私の問題だった

母子家庭の子供の頃、忙しい母の代わりに5歳離れた妹の面倒を見るのは

普通に私の仕事だった

生まれた間もない妹を風呂上りに受け取ったり、だっこしたりと、考えれば

5歳の私が普通にしてた

嫌だったとかという感情はなく、私が育てなくちゃ的な感情に近かった

 

ただ、ずっと寂しくて誰もいない家が怖かった

だれのせいでもなく、ただ環境がそうだっただけ

 

1,人に頼れない(助けを求められない、言えない)

2,自分の感情がわからない(常に抑えてきたから)

3,愛されるのが怖い(今だけで本当に愛してくれるのか不安)

4,ずっといい子を演じている(迷惑をかけないでしっかりしてないと)

5,完璧じゃない自分を許せない(自分に厳しすぎる)

6,自分の価値がわからない(なぜ生きてここにいるのか)

7,誰かの期待に応えることでしか生きて行けない(自分の気持ちが出せない)

 

みごとに当てはまり生きづらいのには理由があったと納得する