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今週、長男の大学の春休みで、先週の土曜日から昨日まで長女を訪ねがてら、ワシントンDC観光。
出発の前日にはポトマックの航空管制施設で強い異臭が報告されたために、ワシントンDC一帯の空港で地上待機命令があったようで、心配していたけど、土曜日の長男の便が着くころには影響なかったらしい。
シンシナティの空港で保安検査に時間がかからなかったという話は聞いていたが、長男が帰宅してから聞いたのは、IDチェック。
長男は免許のIDがあるから大丈夫だろうと思っていたら、長男のIDはReal IDではなかったようで(免許証を発行してもらう時に、こちらから言わなかったためか、Real IDになっていなかったのを思い出した。Real ID一択にしてほしい)、保安検査時に有効なIDの一つであるGlobal Entryカードを提示して事なきを得たらしい。これがなかったら詰んでた、と本人。
保安検査では一般とTSAプリチェックのレーンがあり、チケット購入時にGlobal Entryの番号を入れて、TSAプリチェックのレーンに行けるようにしていたのだが、念のためにカードを持たせておいてよかった~。
今回国内線だからと思ってパスポートを持たせていなかったが、パスポートがあれば問題ない。もし提示するIDが全くない場合はどうするか・・・。
今年の2月から始まったという45ドルの手数料を払う選択肢、TSA Confirmed IDがある。
この手数料を払うと、旅行開始日から10日間有効なTSA Confirmed IDが発行されるらしい。
飛行機の旅はいろんなところに気を遣う。
