弊社の隣にあるマリコン(海洋土木)を主に建設業を
されている羽友建設さんの現場を見て来ました。
多摩川から引き込む船だまりにある水門が、土木の歴史ある
構造物ということと、老朽化に伴う補修工事方法選定のための
調査の御仕事です。
水門を締切、船だまり側を堰止め、水門構造物を調査する
という流れです。


想定堆積量が30cmと推定していたところ、実際には160cmと言うことで、
トン袋が2段積みでも動いてしまうという状況。
自然の凄さと明治時代に構築された水門の綺麗さ、色々難しい現場のようですが、
勉強になりました。
また明日から頑張ります!!