株式会社シンコスタイル スタッフブログ -10ページ目

越前市 サッカー場④

九州熊本地震で、多くの方々が大変な状況におられると思います。

一人でも多くの方の無事をお祈りさせて頂きます。



現場では、迫る工期の中で、色々なハプニングもありつつ、

やっと全体が緑になったところで、サッカー場に近づきました。

サッカーのライン(白)とジュニアサッカーライン(青)を入れ込んでいます。








そしてこれから、硅砂を充填していきます!

硅砂を充填する意味は、

①人工芝を固定する。動かないように自重として全体的に重りの役割。

②利用者が踏ん張った時の、反発する抵抗力の基盤として。

③人工芝を立たせるため。まんべんなく均一に入れ込んで、人工芝自体を
 立たせる役割。

このような意味があります。硅砂は、少しでも水分があると均一に入りません。

工場で、機械乾燥をかけた珪砂を天候とにらめっこしながら、人工芝も乾いて

いる状況を確認して、機械散布します。 









越前市 サッカー場③

いよいよ人工芝を敷き始めます。

人工芝は、4m幅×80mのロールを敷いていきます。

おおよそ500kgほどあるものを、フォークリフトで

運び、人力作業で広げていきます。














越前市 サッカー場 ②

福井県初の人工芝サッカー場と云う事で、

越前市役所及び元請工事会社も非常に前のめりになるくらい、

打合せも現場もピリピリしています。

久しぶりに、アウェーの空気の中、現場が進んで行きます。


① 打合せ
   やはり、公共工事ですので、必要な資料や打合せが
   細かく行われます。また、地元の当たり前のルールが
   わかっていない私どもは、非常に神経を使います。


② 材料搬入
   40ftのコンテナ車が、イタリヤから船便で到着した
   名古屋港から直接、現場に6本届きました。
   降ろすだけで、丸3日間を費やすほどの量です。

③ 墨出し
   いつもながらに、墨出しには気を使います。
   間違いの無いように、2重チェックを行い、全ての誤差を
   1cm以内に収めています。
   
④ アンダーパット敷設
   材料を搬入して、アンダーパットと呼ばれる透水シートを敷設します。
   朝と昼と夜の気温差が激しい越前の現場なので、アンダーパット自体が
   伸び縮みが大きく、細かく釘打ちして、固定します。

敷設前




敷設後





東京都認証保育所チューリップ保育所 園庭改修工事②

弊社施工の下地舗装の上に、いよいよ人工芝が

施工されています。

完成が楽しみです。

















都内屋外テニスコート4面 照明設備工事⑦

照明設備新設及び遮光ネット新設工事が完成しました!!

周囲に対する配光抑制設計の照度設計の為、テニスコート運用に

対する照度分布が妥協を強いられましたが、その中でも、まずまずの

照度分布を確保することが、出来ました。

御施主様からも、高評価を頂く事が出来て、一安心です。



テニスコート状況
  ※クレイコートに対する照明設備新設ですので、反射光があまり見込めない中、
   十分にテニスの球を見られる環境に仕上がりました。







周囲状況