エキシビジョンのヨナちゃんもかっこよかったです。
今回の舞台でのヨナちゃんは、スケートへの愛情がストレートに伝わる
力の抜けようで、ミスの多かったジャンプ、得点のことなども
ほとんど気になっていないようでした。
表彰台での涙も、戦いに勝利することを課せられていた呪いが解けて、
スケートによる才能を十分に受け取って、やっと自分へのギフトに変えられた優しさや
幸せから溢れたもののように感じました。
最近、思うことがあります。
それは、本当に憎んだり、怨んだり、嫉んだりした、その向こうにこそ
真実の愛があるんじゃないかと。
自分へのギフトに出会うために、たくさんの醜い感情と対峙しなければなりません。
そして、その感情を味方につけられたとき、はじめて呪いを解くことができて
すでに与えられていたはずのギフトを本当の意味で受け取ることができます。
ギフトは私達に見つけてもらうことをずっと待ってくれているような・・・。
呪いは宝の在り処を教えてくれる目印。
ヨナちゃんの涙、とっても好感が持てました![]()