仕事の休み時間に
リハビリ病院のソーシャルワーカーのSさんへ連絡をしました。
まず夫の状態を報告
病院側としては一旦退院となっている夫のことを
把握する必要はないのかもしれないけれど
Sさんは、容態の落ち着いた夫のことを喜んでくれました
この病院に戻ってくる話になると思うので
そのための報告でもありました
そして
昨日いただいた転院先の候補について
調べてくださったことにお礼を言い
そして、候補すべてが6ヶ月の期限があることに
二の足を踏んでいると伝えました
Sさんは「そうなんですよねぇ、そこなんですよね」
と私の気持ちに同意してくださったのですが
「やはり、転院先の決め手は入院期間ですか?」
と聞かれました
えっと
たしかに私
最初に転院先を探す時
入院費への不安を伝えました
その中で、比較的安い病院もあったのですが
入院期限が半年ということで、やめましょうとなったのです
その経緯があったので
そこはわかってくださってるかなとも思ったのですが
入院費の不安や、アクセスのこと、入院期限のこと
ただでさえ、気管切開と胃ろうとで
受け入れ先がない夫
その中でちょっと贅沢を言い過ぎたかな
そんな気になってきました
こんなに尽力していただいている中ですが
やはり、半年後にまた転院は…
厳しいかな…
Sさんには「入院期間は決め手になります、申し訳ないのですけれど」とお伝えしました
きっと絞りに絞った候補なのに
夫を受け入れてもらえない病院が多いと思うのに
ほんとにすみません
そして、今日、このブログにコメントいただいて
ほんとうに嬉しかったです
毎日、吐き出すように綴っているブログですが
誰かが見ていてくれると思うだけで
こんなにも力になるものなのだと思いました
ありがとうございます