弁護士さんに
マンションの団信が通ったことをお話ししました
夫は不動産会社へマンションの売却の依頼をしたその日の夜に搬送されました
倒れた日の昼間
弁護士さんに夫から連絡があり、何か話をしたとは聞いていましたが
その時は、一旦売却を止めてもらったりとバタバタしていて、どんな話をしたのか、内容を聞いてはいませんでした
売却をお願いした日に倒れるなんてなんて皮肉な
とは思っていました
弁護士さんは団信のことを喜んでくれました
そして、思いもかけないことを話してくれました
「倒れる日に連絡をもらった時、ご主人はできればマンションを売りたくないといっていたんです」
え?そうなの?
あんなに売りたがっていたのに
「自分はいいとしても、ずっと頑張ってローンを払って、ここで子育てしてきた奥さんと、ここで育った子供たちにとって、ここを奪うなんて酷なことだ、とおっしゃってたんです」と
思わず、嗚咽が込み上げて
言葉が出てきませんでした
私にマンションを残してくれたのですかね
自分の健康な人生と引き換えに
私は、夫に愛されていたと、
そう思っていいのかな
今日は仕事中も泣けてきます