病院を後にして喜喜として、まず彼の実家に、帰る途中トイレに行きたくて大きな建物に、寄りました。身障者トイレに鍵がかかっていたのです。洋式より和式が、ほとんどで、、私はたったままナイロン袋に、入れざるを得なかったのです。しかし、失敗(恥)パンツびしょ濡れ。ベソかきながら、車の中ではきかえ。外から見えてたかも。それ以来携帯トイレを暴買い。和室に座ったら、もう立つ事が出来ません。彼は何時も、立たせてくれました。日常生活は、困難だらけ。車イスで、買い物に行くにしても、道路は、雨がたまらないように隅は、低く作られていて、滑って動けなくなってしまうのです。家の中でも段差があり、四苦八苦。頼りは、松葉杖のみ。買い物も杖に、レジ袋をぶら下げて通いました。炊事も脇に杖を挟み大きな鍋でソーメンを作ったり、まるで見てると曲芸師といわれました。「へへへ」全然辛くありませんでした、何時もサポーターノ彼が居たから。