レディオヘッドのハイチ地震救済ライブをYoutubeで。
ハイビジョン画質で2時間4分の全編を見る事が出来るなんて、さすが太っ腹!
週末は浅草橋のギャラリーを巡るツアーに参加。
現代アートをおなかいっぱいになるまで鑑賞。
とあるギャラリーの方が言っていた
「100年後も評価される作品を扱いたいと思っている。
だからアイデア勝負の即興で作ったものより、手の込んだもの、
手を掛けている凄みみたいなものが伝わるものを扱っている。」
うる覚えだが、そんな感じの発言が腑に落ちた。
現代アートの評価や価値をはかることは難しい。
アイデア勝負のものや、量産、複製できる作品も多いため、
その作品価値自体もあやうく思えたが、手を掛けられた作品は、
やはりそれだけの情熱や凄みは伝わってくる。
でも、それだけじゃない、何かが必要なところが芸術の難しいところ。
歌手に「歌がうまい」という言葉がほめ言葉にならないのと同様、
テクニックだけが目立つ作品に正直魅力は感じない。
その何かってなんだろう。
今回のギャラリーツアーで一番よかったと思った作品は、
満田晴穂さんの虫の自在置物!http://m-haruo.com/
およそ日常には役に立たないであろうことにかけているその圧倒的な情熱と
観察力と技術力に脱帽。
何かというのは私にとっては途方もない情熱かな。
Tohoシネマズがテスト的に映画を新料金体系にするらしいけど、
サービスデーなどを一切廃止して、1500円均一って、一体どうなんだろう?
値下げ金額としてはインパクトが弱いし、
今時、1800円の当日料金を払って映画を観ている人なんて、
ほとんどいないと思う。客単価平均1500円くらいでしょう?
(3D映画だと2000円くらいの金額になっちゃうけど)
上限下げて、底上げってないよね!?
値下げのインパクトとしては、1000円くらいだったらうれしいけど。
当日料金が1000円になったら、行く回数が倍になるかと言ったらそれはどうか・・・。
1.5倍も怪しいと思う。そこが難しいところ。
映画料金を下げる→映画館の収益が下がる→映画館が集客できる大作しか公開しなくなる
→配給会社が愛すべき小さな映画を購入しなくなるor制作会社が映画を制作できなくなる
→小さな愛すべき映画が公開されなくなる・・・
こういう哀しいスパイラルにだけは陥って欲しくないと切実に思うのです。
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この映画を観て、みんなでひとつのスクリーンを見つめて映画を観ることの素晴らしさを、
映画の持つ力を再確認!
アレ・アレ・シネマトーク」をUstreamで。
コーエン兄弟とスコセッシの映画を観たくなる。
コーエン兄弟はほぼ全てを観てるけど、大好きなはずなのに、
哀しいかなほとんど記憶になくって。
スコセッシは未見なものが多すぎ。
番組内で盛り上がっていた「ゴッドファーザー」のおっぱいもチェックしたい!
おっぱいの記憶ないなあ~。
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私の記憶にあるおっぱい映画は「ジョゼ虎と魚たち」の池脇千鶴のおっぱい!
地味なおっぱいにリアリティがあって(笑)
そう言えば「スイートリトルライズ」の池脇千鶴はなんとも言えない凄味があった。
役作りのためにわざわざ太ったというむっちりボディが
中谷美紀の白くてほっそりとした姿と対照的で、
その存在感を際立たせていたのが記憶に残ってる。
かわいらしい印象だったちーちゃんがこういう役を見事に演じるとは。
最近、あんまり見かけないけど、すごい女優さんなんではないかなあ~と思う。