ジャンベのワークショップに参加した。
自分のリズム感の悪さと覚えの悪さ、運動神経の鈍さを痛感。
そして力の加減がわからず手が痛い・・・。
先生は面白い方だし、楽しかったのだけど、
自分のあまりの出来なさ具合に自信をなくす。
もちろん初心者なので規則的なリズムを刻むことを中心に習ったのだけど、
それもおぼつかない。先生のたたくソロパートを聞くとかっこいいけど、
「私、そういうの恥ずかしくて出来ない!」と思ってしまった。
ジャンベは自由度が高すぎるゆえに、自己表現をすることが苦手な私にとっては、
超難易度の高い楽器に思えた。
音楽に限らず自分を自由に表現するのが苦手。文章を書くのも苦手なのです。
去年参加したスチールパンの体験レッスンの方がしっくりきた。
音階がきっちりあるものの方がやりやすいし、
夏っぽい開放感のある音に癒された。
やっぱりスチールパンを習おうか。

松江哲明監督の「セルフドキュメンタリー」を読み始めた。
映画へのものすごい愛!感想は読み終えてから。



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松江監督の映画はどの映画も本当に面白い!
それはもう映画への愛が詰まっているから。

3月に参加したいイベント。自分的備忘録。

■マキタスポーツ第7回単独ライブ「オトネタ3」
2011年3月12日(土)銀座・博品館劇場
時間:開場18:00 / 開演19:00
http://info.m-sports.tv/?cid=3

やっと「冷たい熱帯魚」を観た。
平日の昼間の回なのに、結構人がいて、
男性1人で来ている人が多い印象。
園子温の映画は特に女子供をよせつけない感じがある。
(私は女でよせつけられてるけど…)
今回の映画もまさにそんな感じで、
実際に起きた愛犬家連続殺人事件をベースにしたエログロてんこ盛り映画だった。
「愛のむきだし」があまりにも私好みの映画だったので、
期待をし過ぎたのか、感想としては正直ちょっと肩透かし。
何かちょっともの足りない感じがしてしまった。

だからと言ってつまらないわけではなく、
でんでんは本当にすごく怖いし、
黒沢あすかも妖艶で美しいし、
最初から最後まで目が話せず見入ってしまったけど。


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黒沢あすかと言えば「六月の蛇」。
雨に打たれながらの・・・シーンは必見!
私は泣きました。

怖いもの見たさでついつい観てしまう映画と言えば、
ミヒャエル・ハネケ、キム・ギドク、ラース・フォントリアーの映画。
観ていて気持ちいい映画ではないし、むしろ不快に近い気持ちになるのに、
観てしまう!いや、ついついなんて感じではなく、積極的に観てしまう!
人間や人生のダークサイドを見るのが好きなんて悪趣味だけど。
(ちなみに昨年大ヒットした「告白」は私にとっては不快極まりない映画でした・・・。)

先週末キム・ギドク監督「受取人不明」をDVDで観た。
ギドクの映画と言えば、救いのない愛を描いたものが多い。
この作品も届けたい思いが届けたい相手に決して届かない哀しい物語。
万人に受け入れられる映画ではないけど、
たまには人生のダークサイドに真剣に向かい合ってみてもいいという人には、
じっくりと観て欲しい映画です。

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キム・ギドクの中ではやっぱりこれではないでしょうか!?
観るを人をかなり選ぶ衝撃作。

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